秋の味覚でおいしくダイエット♪

モテ子
一口食べたら箸を置いてよく噛みなさい。

秋はおいしいものがいっぱい。旬を迎えた食材の中には、上手に摂取することでダイエット効果を発揮するものもあります。その特徴と太らない食べ方を守れば、無理な食事制限なしで、食べることをエンジョイしながらのダイエットだって可能です。

秋の味覚の太らない食べ方

太らない食べ方のポイントは、秋の味覚を生で、あるいは蒸してなどできるだけ素材重視のシンプルな方法で食べることです。そうすることでカサも増しますし、余分な油や調味料が入らないことでダイエット効果が期待できます。

さらに、次のようなダイエットに効果的な「食べ方」を実行すれば、効果はさらにアップします。

一口に30回〜50回噛む

そうすることでいつもの量より少ない量で満腹感を得られるだけでなく、しっかり噛むことで、栄養分の消化吸収が活発になり、無駄な脂肪や水分を体内に溜め込まない体になります。
※コツは箸置きを用意して一口食べたら箸をおくこと。地味ですが、かなり使える方法ですよ!

酵素食品から食べる

酵素を多く含む食品、つまり、生野菜(フルーツ)→汁物→おかず→ご飯の順に食べることによって、酵素が次に食べる物の消化・吸収をよりスムーズにさせ燃焼させやすくしてくれます。

また、生野菜、汁物の次におかず、ごはんを食べることによって脂肪になりやすいものの摂取をなるべく少なくするこができるという効果が期待できます。

※この時もよく噛むことを意識すると、驚くほど量を抑えることができます。

ダイエットにいい秋の食材

サンマ

この季節のサンマは脂がのっていて、味もよく、今年は値段も安くなっていますので、積極的に食べましょう。サンマの代表的な栄養素と言えば、なんと言ってもDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)です。これらは、魚の脂にしか含まれていない脂肪酸で、血液中の中性脂肪や無駄なコレステロールを減らしてくれます。

他にも、カリウム、ビタミンA・D、鉄分なども摂れ、疲労回復、血中コレステロール値を低下させるタウリンなどのアミノ酸も豊富に含まれており、夏に崩れた自律神経の働きを回復させ、新陳代謝を高めるのにも役立ちます。

鮭は年間を通じて出回っていますが、旬はまさに秋から冬です。脂溶性ビタミンであるAやDが豊富です。そしてさらに、特筆すべきなのが、ビタミンB1・B2の含有量の多さです。ビタミンB1は、糖質の代謝を助け、ビタミンB2は脂質の代謝を助けてくれるダイエットにうれしい成分。鮭はくせのない味で、様々な調理法で食べられますが、ダイエットにはできるだけシンプルな調理法がおススメです。シンプルに焼いて食べましょう。

きのこ

きのこはご存知の通り低カロリーで食物繊維が豊富なダイエットには欠かせない食材です。食物繊維には、便秘の改善・予防、血中コレステロール値の低下作用、糖質の吸収をおだやかにする為、血糖値の上昇を抑えます。その他、多く含まれる栄養素として、ビタミンB1・B2があります。

特に椎茸にはビタミンDが多く含まれているので、カルシウムの吸収を助長し、骨粗しょう症の予防にも有効です。椎茸、しめじ、えのきたけ、まいたけ、エリンギなど、種類も豊富な上に、調理法も、煮物、炒め物、汁物、和え物など、何にでも使えるので、ダイエットに最適なのは汁物。薄味にして、おわんにたっぷり盛れば、食べ応えのあるダイエット食になります。お好みで数種類合わせて、毎日の食事に取り入れてください。

なす

なすは、夏から秋にかけてが旬。なすには、体内の余分なナトリウムや、水分を排出する働きのあるカリウムが多く含まれているので、夏太りのムクミ解消に最適。調理法としては、油との相性が抜群のなすですが、ダイエットのためには、シンプルに焼きなすにして生姜醤油でいただくのが、カロリーを抑えられるのでおススメです。

さつまいも

秋においしいさつまいもは栄養の宝庫ですが、ダイエット効果で特徴的なのが、ビタミンB6の含有量の豊富さ。ビタミンB6は、脂質の代謝を促進するほか、皮膚の抵抗力を高めたり、神経の働きを正常に保つ効果があります。ダイエット向きですよね。ただし、ほかのいも類よりは糖質が多く含まれているので、食べる量には気をつけましょう。

どうぞ「食べたい!」と「痩せたい!」を両立させて、ダイエットを楽しく成功させてくださいね!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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