立つ?座る?腹八分?おかわり?…あなたの体型は生活習慣の鏡!

モテ子
モテ子
考えてみれば当たり前のことね。

頑張ってダイエット、成功した~☆という喜びもつかの間。すぐに元の体型に戻ってしまった、、なんてことはありませんか?せっかく努力したのに無駄になってしまっては悲しいですよね。ダイエットとリバウンドを繰り返している読者ちゃんたち、その循環は生活習慣を見直さないと終わらないかもしれません。

肥満は生活習慣が原因?

photo by Fotolia.com

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「太りやすいのは親の遺伝なの」という女性結構いますよね。でも、肥満は生活習慣病。名前のとおり、原因は太る生活習慣が身についていることにあります。確かに、太りやすい遺伝子というものはありますが、太りやすい体質を作っているのは遺伝子ではなく、ほとんどが生活習慣です。家族全員が太っている、あるいは痩せていることが多いのも、生活習慣が家族で共有されているせいなのです。つまり、ダイエットで一時的に痩せても、元の太る生活習慣に戻れば、太るのは当たり前。反対に、痩せる生活習慣にシフトすれば、確実に体型に成果が現れてきます。

生活習慣改善で痩せる!

変えるべきは食と運動

痩せる生活習慣に変えなければリバウンドは必至です。まずは、今の自分の生活をよく見直してみましょう。ポイントは食生活運動の2つです。ダイエットには食と運動両方からのアプローチが鉄則です。どちらかだけでは効果は半減です。例えば、体重50kgの人が30分ウォーキングしたとき消費できるのは130kcal。これは食べ物で言ったら食パン1枚に相当します。これではいくら運動していても、食べ過ぎていたら痩せられませんね。

三日坊主を卒業しよう

今まで続けてきた生活習慣を急に変えるのって難しいですよね。そう簡単に変えられるものならそもそも太っていない!という叫びが聞こえてきそうです。一気に変えるとなかなか続かないので、少しずつ変えていきましょう。改善する点は「ジュースを止めて、お茶にする」「ごはんのおかわり禁止」「電車で座らない」「エスカレーターを止めて、階段を使う!」など具体的に決めるのがおすすめ。習慣が身に付くのに3ヶ月はかかるといわれています。ですので、3ヶ月間は大変なものなんだと覚悟して、頑張りましょう。いつの間にか意識しなくてもできるようになります。

サーカディアンリズムに注目!

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サーカディアンリズムは聞き慣れない言葉かもしれませんが、体内時計といえばピンときますよね。脳波やホルモン分泌、睡眠などに影響する身体の一日のリズムのことです。実はこのリズム、生活習慣と密接な関係があるんです。本来、サーカディアンリズムは25時間周期なのですが、光を浴びることで、一日24時間に合わせて毎日リセットされています。これが夜更かしなどによって乱れると身体のリズムが崩れてしまいます。そうすると、太りやすくなるのです。生活習慣を改善してリズムを整えていくと太りにくい時間帯、脂肪燃焼しやすい時間帯ができてきます。太りにくいのは午後3時前後、脂肪燃焼しやすいのは午後5~6時です。この時間帯に合わせておやつにしたり、運動を取り入れたり。そうすると、生活習慣を改善する、リズムが整う、リズムに合わせて生活する、痩せるという良い流れが完成します。

まとめ

生活習慣は体型に直接反映されてしまいます。肥満の第一印象が痩せた人より良くないのは生活習慣の乱れが感じ取れるからなのかもしれません。実際にアメリカでは、肥満の人と喫煙者は出世できないそうですよ!ダイエットに終わりがあると思っているうちはリバウンドの落とし穴から逃れることは難しい、、毎年夏前に焦ってダイエットするのももう終わり。痩せる生活にシフトして、生活も身体もスマートになりましょう!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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