やりすぎ注意!あるストレッチはタレ尻の原因に?!

モテ子
モテ子
中途半端な習慣がアダになるわよ。

今年の秋冬はタイトスカートが流行の兆しを見せています。せっかくならキュッと引き締まったヒップラインをアピールしつつ、トレンドをクールに着こなしたいですよね。そのためには、ヒップのエクサは超大事!しかし、定番のあるストレッチをやり過ぎるとお尻が垂れてしまうというウワサがあるのです。

タレ尻を招くストレッチは“前屈”だった!一体なぜ?!

photo by Fotolia.com

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ご存知のとおり、前屈は太ももの裏の筋肉を伸ばすストレッチ。膝裏の凝りを解消したり、柔軟性を高めたりできるため、日常的に前屈をしているという人は多いはず。確かに、前屈をすることで血流が促されてむくみが改善したり、腰痛に効いたりとさまざまな効果があります。しかし、太もも裏の筋肉と対の働きをする太もも前を伸ばす運動をせずに前屈ばかりをやり続けると、太もも裏の筋肉だけが常に緩んだ状態になるので前後での筋肉のバランスが悪くなり、日常の動きやエクササイズの時に太もも裏の筋肉が使われる量が減ってしまいます。そうすると、太もも裏の筋肉と連動しているヒップの筋肉の動きも悪くなるため、タレ尻になってしまうのです。

太もも前の筋肉も伸ばそう

前屈をやり続けることは決して悪いことではありません。大切なのは、前屈とセットで太ももの前の筋肉もしっかりと伸ばすストレッチを取り入れること。そうすると、筋肉のバランスが整い、運動やエクササイズの時に太ももの前後でバランスよく筋肉が使われるようになります。

タレ尻回避に効くあれこれ

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タレ尻は、日常の習慣が原因になることも。ここからは知っておきたいタレ尻を招く習慣をご紹介しましょう。

①下着はゆとりのあるものを

本当はLサイズなのにあえてキツめのMサイズを履いてお尻を小さく見せようとしていませんか?でも、この習慣を続けると、血流が滞るため筋肉が落ち、ヒップが垂れる原因になってしまうのです。だからといって、ブカブカのショーツを履けばいいかというと、それもNG。ヒップとショーツの隙間が生まれ、ヒップを支えきれず脂肪が下に垂れていってしまうから。ショーツはジャストサイズのものを履きましょう!

②歩き方を変える

日本人の歩き方は、お尻の筋肉をあまり使わない歩き方だといわれています。ヒップアップのためには、膝を曲げずにかかとから着地するようにダイナミックに歩くのが正解◎ また、筋力があまりない状態でハイヒールを履くと、膝が曲がってしまい、ヒップの筋肉をより使わない歩き方になってしまいます。通勤通学の時だけでも、ぺたんこ靴を履き、背すじをピンと伸ばして大胆な歩き方をしてみてはいかがでしょうか?

③座るときは椅子に浅く腰かける

背もたれに体重をかけて座る習慣がある人は骨盤がゆがんで、ヒップが垂れやすくなってしまいます。よくドラマで見かける社長のような座り方をイメージしてみたら分かりやすいのではないでしょうか。座るときは椅子に浅く腰かけ、背筋はピンッと伸ばすのがポイントです。また、座る時に脚を組むのもNG!股関節や骨盤のゆがみを招くだけでなく、お尻の筋肉を引っ張ってしまうため、お尻が垂れやすくなってしまいます。

ヒップアップは毎日の積み重ね

何だかお尻が垂れてきたなぁと気にしている人は、日常生活の色々な動作を見直してみてください。また、太ももの前後をしっかりストレッチしたら、ヒップアップを狙ったエクササイズを取り入れるのもおすすめです。ほんの少しの意識で、お尻はみるみる上向きになりますよ☆

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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