ちょい足しで痩せる!?いらない脂肪は「ダイエットブースター食品」を食べて燃焼せよ!

モテ子
モテ子
「ちょい」だけよ。

ダイエットの基本は、栄養バランスのとれた食生活と適度な運動であることは、みなさんもご存じの通りですね。しかし、「ラクをして何とか今すぐ痩せたい…!」というのがダイエッターの本音ではないでしょうか。
最近では、体脂肪を確実に減らす効果のある「ダイエットブースター食品」を普段の食事にちょい足しするダイエット法が話題を集めています。今回は、食事制限も運動もパスしたいちょっぴりズボラさんにおすすめの、ダイエットブースター食品をご紹介したいと思います。

そもそもダイエットブースター食品って?

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ダイエットブースターとは、ダイエット効果を高めてくれる食品のことで、食べた物が脂肪として身体に蓄積されないように吸収を抑えてくれたり、脂肪燃焼に効果があったりするといわれています。
さらに脂肪が燃焼すれば、自然と身体も温まって冷えも解消できるので、まさに一石二鳥。今年の秋冬シーズンは、ダイエットのブースター食品を積極的に取り入れて、脂肪も冷えも撃退しちゃいましょう。

おすすめのダイエットブースター食品

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ダイエット食品と聞くと、値段が高かったり本当に安心できるものなのかつい疑ったりしてしまいますよね。ですが、今回ご紹介する食品は、安心はもちろん、コスパ抜群のものばかり。ぜひ参考にしてみてくださいね。

1. クミンパウダー

イランの医科大学が約90名のぽっちゃり女性に行なった実験で、毎日の食事を500kcalに制限する同じ条件のもとで、小さじ1杯のクミンパウダーをヨーグルトに混ぜて3ヶ月間摂取するグループと摂取しないグループに分けたところ、クミンを摂取したグループは、摂取していないグループに比べて体脂肪の減り方に平均して3倍以上の差があったのだそう。

クミンには、このような脂肪燃焼効果のほかに、抗酸化・免疫力向上・解毒作用・肝機能の向上などの効果がたくさん。ダイエットが目的ではない方には、エイジング対策として取り入れるのがおすすめです。

2. アーモンド

アーモンドが美容やダイエット中の間食にも良いことは有名ですが、実は脂肪燃焼にも大活躍してくれる食品なのです。

アーモンドには脂肪の代謝をサポートするビタミンB群のほか、食物繊維も豊富です。また少し脂質は高めですが、アーモンドの脂質は「痩せやすい油」と呼ばれるオレイン酸で、オレイン酸には、総コレステロール値や悪玉コレステロール値を減らす効果も認められています。

3. 海藻

昆布やわかめ、ひじきなどに含まれる、海藻の色素成分「フコキサンチン」には、脂肪細胞内の熱を生産する「UCP1」というたんぱく質を増やす働きがあるといわれています。

エネルギーを脂肪として蓄積してしまう白色脂肪細胞は、UCP1が増えることによって食べた物をエネルギーに変えてくれるベージュ脂肪細胞に変化させる効果が期待できるといわれています。また、海藻は糖の吸収も抑えてくれるので、食事前に摂るのがおすすめです。

4. スパイス

脂肪燃焼に効果のある、唐辛子・わさび・しょうが・にんにく・シナモンは、交感神経を刺激してエネルギーを消費しやすくするので、脂肪燃焼効果が期待できます。できるだけ毎日少しずつ摂取しましょう。

5. ミント

ミントの香り成分に含まれる「メンソール」にも、脂肪の燃焼を促す働きがあるといわれています。寒くなる季節に向けて、毎日飲むお茶をミントティに変えるのも手軽でおすすめです。

まとめ

今回ご紹介したダイエットブースター食品をうまく活用すれば、ダイエットの効果が上がってダイエット後のリバウンドも防ぐことができるはず。ダイエット以外にもうれしい効果がたくさんあるので、ぜひ試してみてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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