知らないうちにほっそり体型に!?簡単でお得に痩せる「0円ダイエット」習慣

モテ子
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年明けに散財して、すっからかんなんでしょ。
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「痩せたいけど金銭的に余裕がない」「仕事が忙しすぎてジムに行けない」そんな理由を並べて、結局ダイエットを後回しにしていませんか?ダイエットは時間やお金をかけなくたって、努力次第で成功させることができるんです。
今回は、そんな節約家な人でも楽に痩せられる0円ダイエットをご紹介。「この冬は絶対痩せたい!」という方は、さっそくチェックしてみてくださいね。

コスト0円!節約ダイエット法

1. 利き手ではない方の手で食事

普段食事する時、無意識に利き手を使っていると思いますが、これは脳に勝手に染み付いた習慣の一つ。これを利き手ではない方の手に持ち変えることで、簡単に食べ過ぎを減らすことができます。食べる動作も一つひとつ意識しなければなりませんし、自然とゆっくり食べざるを得ないので、満腹感を感じやすくなります。お箸が難しい方は、小さめのフォークやスプーンからトライするのもアリ。

2. “ながら食べ”をやめる

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ごはんを食べる時、特に一人だと何だか寂しくてスマホをいじりながら食事してしまう方も多いのでは?テレビや雑誌なども同じことがいえますが、人は何かをしながら食べると、脳がそちらに意識を向けようとするため、満腹感を感じにくくなるのだそう。ついドカ食いをしてしまうという場合も、無意識に“ながら食べ”をしているパターンが多いので、食事をする時は目の前のごはんに集中するようにしましょう。

3. ダイエットに欠かせない4つの栄養素を摂る

ダイエットのために食事制限をしているのになかなか体重が減らないという方は、もしかするとその原因は栄養不足にあるかもしれません。身体に必要な栄養素が足りていないと、代謝が落ちて逆に太りやすくなってしまいます。栄養バランスのとれた食生活を送ることは、痩せる体質になるためにもとても大切なこと。以下の栄養素を意識して摂るようにしましょう。

  • カルシウム…乳製品、小魚、海藻、大豆など
  • 亜鉛…牡蠣、肉など
  • ビタミンB群(ビタミンB1・B2・B6・B12)…あずき、昆布、いちじく、人参、ごま、ほうれん草など
  • 鉄…海藻、アサリ・シジミなどの貝類、レバーなど

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4. 食事はできるだけゆっくり、よく噛む

人は食事を始めてから20分ほど経過すると、血糖値が徐々に上がり始め、満腹感を得やすくなるといわれています。つまり、20分までならどれだけ食べても満足感は得にくいともいえるため、早食いをすると余計に多く食べてしまうことに。

普段から早食いやよく噛まずに飲み込んでしまう癖がある方は、まずしっかり噛むことを意識してみましょう。ちなみに噛む回数は、一口あたり30回が理想的。ゴボウなどの食物繊維の多い食材を使った料理を食べたり、20分かけて食べられるようスマホのタイマーなどで時間を計ってみたりするのもおすすめです。

5. 質の良い睡眠を毎日7.5~8時間とる

ダイエットと睡眠が深く関わっているのはご存知でしたか?毎日夜ふかしばかりしていると、食欲を増やすだけでなく脂肪組織を増加させてしまう「肥満ホルモン(グレリン)」がたくさん分泌されてしまいます。逆にエネルギーの消費を高め、食欲を抑える働きがある「痩せホルモン(レプチン)」は、睡眠時間が長くなるほど、多く分泌されます。事実、スタンフォード大学の研究によると、8時間睡眠の人と比べて5時間睡眠の人は痩せホルモンが15%も減って、肥満ホルモンが15%も増えていたのだそう。

習慣を変えるのはなかなか難しいかもしれませんが、少しずつ寝る時間を早くするくらいの気持ちで気軽に始めてみましょう。

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まとめ

ダイエットのために食事制限や運動をしているのに、なかなかダイエットが成功しない。その理由は、普段のちょっとした悪習慣が積み重なっているせいかも?理想の美ボディに近づきたい方は、まずは一つからでもいいので、毎日の習慣として取り入れてみてくださいね。

Author

Sami
Samiフリーライター
フリーペーパーの編集を経て、現在フリーライターとして活動中。美容・健康・ダイエットなど幅広いカテゴリーの記事をお届けします。趣味はアロマ(アロマテラピー検定1級)とお酒、美味しいものを食べること。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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