痩せない女子が陥りがち!失敗するダイエット目標の立て方とは?

モテ子
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無謀な計画をしても続かないものよ。
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今回こそは絶対に痩せると決意しても、いつもダイエットに挫折してしまうということはありませんか。そんな方は、もしかしたら目標の立て方に工夫が必要なのかもしれません。そこで今回はダイエットに失敗してしまう方に多い、NGなダイエットの目標の立て方についてご紹介します。

1 ストイックすぎる計画

筆者自身も経験がありますが、絶食、サラダやフルーツしか食べない単品ダイエット、好きな食べ物を完全に断つダイエットなど、無理をしないと続けられない計画を立ててしまうことはありませんか?

無理な計画で目標体重を達成できたとしても、目標体重になった瞬間にストレスが爆発し、一気に暴食、リバウンドしてしまうということも少なくありません。ダイエットの目的は、目標体重になることではなく目標体重をキープすることです。なので例えば5年後も続けられるダイエット方法かどうか?という基準で目標設定を見直してみるのはどうでしょうか?

例えば、食べすぎてしまった翌日の朝ごはんはスープにする、夜にしっかり食べる予定がある日は、ランチだけサラダにする、カロリーが高めの大好きな食べ物は朝に食べる、週に一回のご褒美として食べるようにするなど、ストレスを溜めずにダイエットをできる方法を探してみましょう。

あくまでも自分が無理なく続けられそうなものだけを、目標として取り入れるのがおすすめ。 ルールをつくったものの何回も破ってしまうようだったら、目標が厳しすぎるかもしれません。 その場合、続けられそうと感じる方法だけを目標として取り入れてみてくださいね。

2 苦手なことに敢えてチャレンジする

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例えば運動が苦手なのに、プールに毎週通う計画を立てたり、毎日走る計画を立てたりしていませんか。苦手な運動を嫌々やった後、そのストレスから暴食してしまうなんてことにもなりかねません。

運動が嫌いなのであれば、例えば週に1日だけヨガに行く、なるべく湯船にゆっくり浸かるようにするなど自分が無理なく続けられる方法を探すことが大切です。ちなみに10kgダイエット体験者の筆者も、運動が苦手です…。

しかし、運動をしなければ痩せられないと思い込み、一時期は毎日ランニングをしていました。でも、運動をすること自体がストレスだったので、たくさん走った日にはご褒美と自分を甘やかして食べ過ぎ、反対に運動ができなかった日は自分を責めてしまって食べてしまったりと逆効果でした。

筆者は、お気に入りのアロマを入れてなるべくゆっくりお風呂に入るようにする、時間がある日は寝る前にストレッチをするなどのストレスなく続けられそうなマイルールを設定して、ダイエットを成功に近づけました。

ダイエットは継続的に行うことがひとつのポイントです。無理なくダイエットをして、理想の自分に近づきましょう。

Author

岩倉陽子
岩倉陽子美容ライター、マーケティングコンサルタント
ダイエットインストラクター、スキンケアアドバイザー。
自ら10kgのダイエットに成功した経験を活かし雑誌、ウェブなどでコラムを執筆。
女性が苦しいダイエットやコンプレックスから解放され、キレイになっていくための情報を発信している。
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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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