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ダイエットに逆効果!まだまだ寒いこの時期に気をつけたい習慣アレコレ

モテ子
モテ子
無知と勘違いはダイエットの大敵よ。
photo by Fotolia.com

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春が近づいてきたというものの、まだまだ寒い日が続きますね。そこで今回は、そんな時期に気をつけたいダイエットのNG習慣についてご紹介します。

薄着

かわいい春服が増えてきて、少し肌寒いなと感じながらも、春服を着ることがありますよね。でも身体が冷えてしまうとダイエットに悪影響をもたらします。というのも、身体が冷えると自ずと代謝が下がります。代謝が悪くなると、血液の循環が上手く行われず、むくみやすくなったり、食べたものを消化しにくくなったりします。

1日で消費するカロリーの6~7割を占めるといわれている基礎代謝が低くなると、同じ量の食事を同じように摂っても、脂肪として溜め込む量が多くなってしまいます。身体が冷えているなと感じる人は、入浴やストレッチなど血の巡りを改善する習慣を取り入れてみてください。

せっかくのカワイイ春服をシーズン中に着ないのではなく、足元をブーツにしてしっかり防寒したり、ホッカイロを活用したりと春服を着ながら身体を冷やさない工夫をしてみましょう。

鍋ダイエット

お財布にも優しく、身体もポカポカ温まるお鍋。ダイエット中によくお世話になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
野菜がたくさん摂れてカロリーも低く、ダイエットの味方になってくれるありがたい存在ですが、塩分が多く含まれて、ダイエットの大敵のむくみを引き起こしてしまう鍋料理も少なくありません。お鍋のスープをすべて飲んだら、翌朝顔がパンパンになってしまった・・・なんてことはありませんか。塩分は冷たいものよりも温かいものの方が塩味を感じにくいので、お鍋にするとどうしても味が濃くなってしまいがちです。

おすすめ鍋メニュー

もしも鍋メニューに迷ったら、塩分が強いキムチ鍋や海鮮鍋よりも水炊き鍋を選びましょう。
水炊き鍋用に出汁をとるなら、なるべく煮干しや昆布、かつおぶしといった天然の素材を使いましょう。顆粒だしを使う場合は、なるべく減塩のものを選んでください。
他には、リコピンが多く含まれているトマト鍋は、血液をさらさらにしてくれる効果や、脂肪を燃焼してくれる効果が期待できますのでオススメですよ。

タレ、味付け問題

コクがあって美味しいゴマだれドレッシングは、塩分やカロリーが高いものが多いので、使う時には要注意。できればタレはポン酢にして、タレに大根おろしを足すなどして食べごたえをアップさせましょう。

また、市販のスープや塩・醤油といった調味料で味付けをすると塩分が高くなってしまいがちなので、七味唐辛子やバジルなど、スパイス類で味付けをして塩分調節を。塩分が抑えられるだけでなく、お鍋の味に飽きてしまった時の味変アイテムとしても使えますよ。

いかがでしたか?ヘルシーだと思っていた習慣が、実はダイエットに逆効果だったなんて悲しいですよね。ぜひ参考にしてみてくださいね。

Author

岩倉陽子
岩倉陽子美容ライター、マーケティングコンサルタント
ダイエットインストラクター、スキンケアアドバイザー。
自ら10kgのダイエットに成功した経験を活かし雑誌、ウェブなどでコラムを執筆。
女性が苦しいダイエットやコンプレックスから解放され、キレイになっていくための情報を発信している。
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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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