アーモンド入りには理由があった!チョコレートと組み合わせたい意外な食材もご紹介☆

モテ子
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でも、食べすぎはダメよ。
photo by Fotolia.com

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ダイエットや美容において「太っちゃう!」と、敬遠されがちなチョコレート。しかし、色んな食材と食べ合わせることで、美容や健康に嬉しい効果をもたらすことも。今回は、チョコレートと食べ合わせで力を発揮する食材や、逆に食べ合わせてはいけない食材をご紹介します。

オススメの組み合わせ

美肌作りに☆チョコレート×アーモンド

もともと、アーモンドには腸内のビフィズス菌や乳酸菌の増加、便秘の自覚症状の改善、頬の肌水分量が増加するなどの美容に嬉しい効果がありました。また、高カカオチョコレートの意識的な摂取にもお通じの改善が見られており、この二つを一緒に摂取したらどのような効果があるの?という疑問からある実験が行われました。株式会社明治の発表によると、便秘がちで、なおかつ肌の乾燥を自覚する25歳以上50歳未満の女性約70人を2つのグループに分け、一方のグループにはアーモンド入りチョコレート1日8粒を8週間摂取してもらい、もう一方のグループは摂取しなかった結果、アーモンド入りチョコレートを摂取したグループの方が、お通じの回数、量が増加し、肌状態の自覚症状・角層水分量の改善がみられたそう。さらにアーモンドチョコレートは、オレイン酸やα-リノレン酸、ポリフェノールなどの美肌には欠かせない成分を効率よく摂取できる組み合わせなので、意識的に食べてみてはいかがでしょうか?


参考サイト:アーモンド入りチョコレートの継続摂取が便通改善および肌質改善効果を示唆

運動後にオススメ!チョコレート×果実

運動時には、身体が酸化ストレス下に置かれます。さらに、激しい長時間の運動の時には身体がもともと持っている抗酸化物質が減少している状態にあります。そんな時にチョコレートと果実を組み合わせて食べると、カカオの抗酸化作用を得られるだけでなく、カリウムなどのミネラルもおいしく補給できます。オランジェットなどのフルーツをチョコレートでコーティングしたものがオススメです。

おじいちゃんやおばあちゃんにも!チョコレート×豆腐

低カロリーで生チョコのような食感が楽しめるチョコレートと豆腐の組み合わせですが、カロリーが下がる以外にも嬉しい効果があるのをご存知ですか?実は、不足しがちなたんぱく質やビタミンB群、ミネラルをおいしく摂取できるのです。こちらは若い方にはもちろん、高齢者世代にもオススメの食べ合わせです。おじいちゃん、おばあちゃんとのティータイムに取り入れてみてはいかがでしょうか。

スイーツだけじゃない!料理にも活用☆

「チョコレートはデザートでしょ?」と思いがちですが、それだけじゃないんです!明治の『チョコレート効果』のホームページでは、高カカオチョコレートを使用した料理のレシピが掲載されています。高カカオチョコレートは料理にコクと深みを与えてくれるそう。チョコレート×豆腐の組み合わせで、麻婆豆腐なんてレシピもあります。「いつもの料理をグレードアップしたい!」「チョコレートを効率よく摂取したい!」という方は、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
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参考サイト:高カカオチョコレートレシピ|チョコレート効果|株式会社 明治

NG例:おいしいけれど…チョコレート×牛乳

おやつでよく一緒に出されることが多かったチョコレートと牛乳ですが、実はこの組み合わせはNG。牛乳に含まれるカゼインは、チョコレートの持つカカオマスポリフェノールと結合し、腸などからの吸収効果が減少してしまうのです。おいしい組み合わせではありますが、美容を意識するならこの組み合わせは避けたほうが良いでしょう。

なぜ?塩分多めなのに血圧が低いクナ族

最後にチョコレートの驚きの健康効果をお伝えしましょう。味の濃い食べ物は、塩分の摂り過ぎや肥満の原因などダイエットや美容に悪い影響があるのは知られていますが、それ以前に高血圧を招くなど、健康にも悪影響です。でも、わかっていながらつい食べ過ぎた…そんな時は、デザートにチョコレートを食べてしまいましょう。血管を広げ、血流をスムーズにして血圧を下げてくれるフラボノイドというポリフェノールが血圧上昇を防いでくれます。さらに、カカオ分が70%以上を占める高カカオチョコレートを選ぶとより効果的です。ハーバード大学ホレンバーグ教授のパナマ共和国クナ族に関する研究では、カカオの実をすりつぶしてとうもろこしに混ぜた飲料を毎日5~7杯飲んでいる島に住む先住民のクナ族と、都会のパナマシティに移住したクナ族出身者を比べたところ、先住民の方が血圧が低く、心臓病やがんの発症率が低いという結果が出ました。驚くべきことに、先住民の伝統食は塩分量が多く、移住民はそれに比べ塩分量が低い食事をしていたのにも関わらず、血圧は先住民の方が低かったのです。カカオの大量摂取から得られたポリフェノールの効果ではないかと考えられています。
参考サイト:Does Flavanol Intake Influence Mortality from Nitric Oxide-Dependent Processes? Ischemic Heart Disease, Stroke, Diabetes Mellitus, and Cancer in Panama

まとめ

いかがでしたか?ダイエットや美容のために好物のチョコレートを避けていたあなたも、このように組み合わせと食べる頻度を意識すれば罪悪感無くチョコレートを食べられませんか?ダイエットはツラすぎると続かないもの。甘いご褒美を、心身ともに健康なダイエットに取り組むための支えにしてみては?

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