歓送迎会…飲み会シーズン到来!居酒屋でダイエッターが頼むべきフードとは?

モテ子
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低カロリーのおつまみをたくさん食べて、甘いカクテルをがぶがぶ飲んでたら意味ないわよ。
photo by Fotolia.com

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会社の同僚との飲み会などで、手軽に行ける居酒屋を利用することもありますよね。外食というと太ってしまうイメージがありますが、ポイントを抑えて食事をすることでダイエットの味方になってくれることも。そこで今回は、ダイエットインストラクターの筆者がダイエット中の方にオススメの居酒屋メニューをご紹介します。

1.まずは食物繊維

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、食事をした際は、食べた順番で身体に取り込まれると言われています。「野菜スティック」や「枝豆」など、まずは「野菜」を積極的にいただきましょう。

また、野菜はシャキシャキとよく噛んで食べることをオススメします。例えば、野菜スープで野菜を食べた時よりも、バーニャカウダやサラダなどの生野菜で野菜を食べた時の方が、シャキシャキと噛む食感がおいしくて満足感が高かったという経験はありませんか。
満足感は脳で感じるとも言われていて、自分が噛んでいる音や、食感を自分の耳や感覚で感じることによって、『自分は食事をしている』という認識が得られるんだそう。
というわけで、なるべくバーニャカウダやサラダなどの、シャキシャキと噛む音がする野菜をいただいて、お腹をふくらましましょう。満腹感を感じることができれば、後々の暴飲暴食を防ぐことができます。

ちなみに低GI食品と言われている枝豆やトマトもオススメです。血糖値の急上昇を抑えてくれる枝豆は、良質な「燃焼」系の大豆タンパク質でありながら、抗酸化ビタミンA、C、Eも入っているので、栄養バランス的にもバッチリです。

2.良質な油を摂れるお刺身

良質な油やタンパク質が含まれていて、満足感を高めてくれるお刺身もダイエッターにはオススメです。また、お刺身と一緒に出てくる生姜、ネギ、わさびなどの薬味は抗酸化力を高めてくれますし、お刺身の横に添えてある大根のツマは消化を助けてくれますので一緒にいただきましょう。

女性に特にオススメしたいのは、サーモンです。というのも、サーモンに含まれているアスタキサンチンは抗酸化作用があり、美肌や若返り効果が期待できます。シミの原因になる活性酵素を除去してくれる効果もあるんだそう。

3.お肉選びで迷ったら

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サラダやお刺身ではお腹いっぱいにならない!お肉を食べたい!という気分の時もありますよね。そんな時には、とりささみやローストビーフなどカロリーの低いお肉がオススメです。

というのも、ローストビーフに使われることが多い牛肉の赤身には、体内の脂肪燃焼をサポートしてくれる効果がある「L-カルニチン」が含まれているからです。このL-カルニチンは、ラム肉などにも含まれていますので、お肉選びの際の参考にしてください。

外食でも賢くメニュー選びをすれば、ダイエットに成功できます。ぜひ試してみてくださいね。

Author

岩倉陽子
岩倉陽子美容ライター、マーケティングコンサルタント
ダイエットインストラクター、スキンケアアドバイザー。
自ら10kgのダイエットに成功した経験を活かし雑誌、ウェブなどでコラムを執筆。
女性が苦しいダイエットやコンプレックスから解放され、キレイになっていくための情報を発信している。
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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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