食べてキレイに!旬のぶどうは美容に良き♡

モテ子
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ぶどうをつまんでる女子の姿って可愛いわよね。
photo by Fotolia.com

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巨峰やデラウェアといったぶどうの他に、トンプソンやレッドグローブなど外国の品種のぶどうも多く見かけるようになりましたね。特にオーストラリア産のぶどうは、この3年間で輸入量が3倍に増えています。そのせいもあり、スーパーに行けば1年中ぶどうが売っていて、お手頃な価格と洗ってぱっと食べられる気軽さから、好んでぶどうを食べる女子が増えたのではないでしょうか。国産のぶどうの旬は8月~10月頃ですが、輸入もののぶどうの旬は3月~5月頃。まさに今が美味しい時期ですが、実はぶどうには食べてキレイになれる“美容効果”があるんです。そこで今回は、旬のぶどうについてご紹介します。

ぶどうの美容効果

ぶどうにはビタミンCやビタミンK、カリウムなどが豊富に含まれ、抗酸化物質が豊富です。中でもカリウム、ナトリウムの比率が高く、コレステロールや脂肪を含みません。また、低GI食品でもあるので、健康診断で食生活の改善を指摘された女子には格好のお手軽摂取食品なのです。
ぶどうには多くのポリフェノールやタンニンが含まれていますが、特にタンニンには、お肌の毛穴を引き締めたり、たるみを解消したり、脂肪を燃焼する働きがあるため、美容のほかにダイエットにも効果が期待できます。

ちなみにビタミンCには、疲労回復を助け、免疫システムが正常に保つように働きかけ、ビタミンKは、血液の循環や骨の健康を保ち、血液の循環や骨の健康を保つのに役立ちます。
さらに、ぶどうのカリウムには、電解質のバランスを保ち、筋肉が正常に動作するために必要な栄養素となりますので、部活やエクサ後のおやつに最適です。

ぶどうと相性のいい果物を一緒に摂って、美容の相乗効果を

ぶどうに含まれるポリフェノールの中で、特にアントシアニンには抗酸化作用があり、キウイが持つビタミンCの抗酸化作用との相乗効果で、肌荒れ防止の効果があると言われていますので、肌トラブルに悩む女子は、おやつに食べて試してみてもいいかもしれませんね。ぶどうと相性のいい果物として、キウイの他にイチゴやレモンなどもおすすめです。

おすすめぶどうレシピ

今が旬のクリムゾン・シードレスを使ったぶどうレシピをご紹介しますね。スーパーでも気軽に手に入るぶどうですので、ぜひ試してみてください。

「ぶどうとチキンのサラダ」

材料

クリムゾン・シードレス(半分に切っておく)1カップ200g
BBQチキン1カップ(焼いて中まで火を通しておく)
ブルーチーズ40グラム(細かく砕いておく)
くるみ¼カップ(煎っておく)
チャイブ大さじ1杯(粗みじん)
はちみつ大さじ1/2杯
白ワインビネガー大さじ1杯
エキストラバージンオイル大さじ2杯
塩コショウ適量
チコリ2ヶ(根元を切り落として一枚一枚外しておく。18枚程度)
ベビーリーフかルッコラひとつかみ

作り方

1
まずはドレッシングを作りましょう。はちみつ、ビネガー、オリーブオイル、塩コショウをよく混ぜ合わせ、置いておきます。
2
チコリを大皿に並べます。
3
小さく切った鶏肉を均等に分け、ベビーリーフかルッコラ、細かく砕いたブルーチーズ、チャイブ、胡桃をそれぞれ均等に盛り付け、最後に半分に切ったクリムゾン・シードレスを載せます。
4
サラダ全体にドレッシングが行き渡るよう万遍なくかけ、すぐに食卓へ。

スナック感覚で手軽に摂れる旬のぶどうには、たくさんの美容効果が期待できますので、ぜひ普段の食事に取り入れてみてください♪

キャンドルウィック株式会社
03-6261-6050

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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