うっかりやってしまう暴飲暴食…頑張らずに痩せるダイエットテクとは

モテ子
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うっかりって…何回目なの?
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できればしたくないと思っていても、ついストレスや食欲に負けて、暴飲暴食してしまうこともありますよね。今回はそんな時のリセットに役立つ方法を、10kgのダイエットに成功した美容ライターの筆者がお伝えします。

1.原因を分析してみる

本当はやめたいと思いながら、暴飲暴食してしまうのには理由があるかもしれません。例えば、ストレスを感じると暴飲暴食をしてしまう、仕事や学校でうまくいかないと感じることがあると食べ過ぎてしまう、など自分がどんな時に食べてしまうのか、その時の気分と暴飲暴食の関係が分かれば、改善の方法がわかりますよね。

やめたいと思いつつも食べてしまうということは、何かしら理由があるはず。食べてしまった自分を責め続けるのではなく、どうすれば次に食べ過ぎないようにできるかを考えてみるのがオススメです。

例えばストレスの原因が、学校や友達関係だと分かったとしても、すぐに仕事を辞めたり、友達との付き合い方を見直すことはなかなか難しいですよね。ストレスの原因と接する時間を少し短くするよう試みたり、話しやすい友達や家族に解決に近づく方法を相談してみるのはどうでしょう。

すぐに解決できない場合でも、人に自分の悩みを言葉にして伝えてみると、意外と気持ちが落ち着いたり、すっきりしたりすることもありますよ。また、食べる以外のストレス発散方法を見つけるのもオススメです。ストレスが溜まってイライラしそうだと思ったら、事前に好きな香りや癒される香りのハンドクリームなど、気分をリフレッシュさせてくれるものを持ち歩く、ひと息つける飲み物を用意しておく、などがいいでしょう。

自分を責めてしまうと、余計にダイエットが苦しくなってしまいます。自分が快適に過ごせる方法やテクニックを知っておくと、ストレス対策になりそうです。

2. 48時間サイクルで考える

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暴飲暴食してしまうと、またダイエットに失敗してしまった…と落ち込んでしまいますが、そこで落ち込むのは時期尚早です。食べ過ぎてしまってもすぐに脂肪にはならず、48時間以内にリセットできれば、脂肪に変わるのを防ぐことができると言われています。

いつもよりも水分を多く摂り、身体の中の余分な老廃物をスムーズに排出してあげるように意識しましょう。冷たい飲み物よりも温かい飲み物の方が満腹感を得られますので、積極的に摂ってみてください。
また、食べ過ぎたからと翌日の朝食を抜いてしまうと、お昼に食べたものが吸収されやすくなりますので、朝食は軽めに摂ることをおすすめします。

食べ過ぎた翌日は、自分にはダイエットはできないと自分を責めてしまうこともあると思いますが、調整すればきちんとリカバーできるので大丈夫!ぜひ自分をいたわってあげてくださいね。

Author

岩倉陽子
岩倉陽子美容ライター、マーケティングコンサルタント
ダイエットインストラクター、スキンケアアドバイザー。
自ら10kgのダイエットに成功した経験を活かし雑誌、ウェブなどでコラムを執筆。
女性が苦しいダイエットやコンプレックスから解放され、キレイになっていくための情報を発信している。
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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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