痩せ体質を作る!10kg痩せライターが実践した痩せる習慣とは

モテ子
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お腹が空くまで食べないって言っておきながら、ごはんよ~って声が聞こえた途端に、ダッシュでテーブルに着くのはナゼ?
photo by Fotolia.com

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目標体重に達したと思っても、気づいたらすぐリバウンドしてしまうということはありませんか。もしかしたら、それは痩せる習慣が定着していないのかもしれません。そこで今回は、ダイエットインストラクターの筆者が、スリムな人に共通する“痩せる習慣”についてご紹介します。

1. 食べ過ぎたら48時間以内にコントロール

食べ過ぎて摂取してしまった余分なカロリー。このカロリーは、すぐに脂肪になるわけではありません。まず肝臓に運ばれ、余分な糖質や脂肪が脂肪細胞として身体に蓄えられ、余分なたんぱく質は尿として排出されます。そして、それまでにかかる時間が48時間なんだそう。このため、48時間の間に調整できれば、リセットが可能なのです。

食べ過ぎてしまった翌日は、ご飯、パン、麺類など糖質を多く含む食べものをできるだけ少なめにするのがオススメ。また、ビタミンB群は代謝を促す働きがあると言われているので、主食を減らした分、ビタミンB群を多く含む食品を積極的に摂るのもいいでしょう。具体的には豚肉、卵、納豆、バナナなどに多く含まれていると言われています。

また、自分では太ったと感じていても、塩分過多によるむくみという可能性もあります。例えば外食をした時は塩分の量が多くなりがち。塩分を摂り過ぎるとむくんでしまうので、利尿作用のあるお茶などをこまめにいただきましょう。緑茶でなくても、カモミールティーや黒豆茶など、自分が好きなお茶をいただくのもいいですよ。

2.お腹が空くまで食べない

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食べ過ぎてお腹がいっぱいなのに、決まった時間になると、しっかり食事をいただくことはありませんか。お腹が空いているかどうかに関わらず、時間になったからと食べていると、食べクセがついてしまいます。

そんな太るクセを卒業するためには、食事をする前に、本当にお腹が空いているかを確認する習慣をつけましょう。お腹が空いた時に食べる、お腹が空いていない時は食べないという習慣をつけることができれば、余分なカロリー摂取を防ぐことができます。

お腹が空いていないけど、時間になったから、付き合いでなんとなく、残すのはもったいないからなどの理由で、お腹が空いていない時についつい食べ過ぎてしまう習慣がないか見直してみましょう。

3.ゆっくり食べを意識

満腹を感じる脳の部分は、食事開始から15分から20分程度経たないと満腹だというサインを出すことができないと言われています。よく噛んで食べたり、誰かと一緒に食事をしたりと、なるべくゆっくり食べる習慣をつけましょう。

空腹がおさまらないなという時は、できれば一度食事から離れて、20分ほどスマホを見たり、音楽を聞いたりして、気を紛らわしてみるのがオススメです。最初はつらくても、徐々に習慣化できるようになりますよ。

いかがでしたか?続けられそうなものから習慣化していけるといいですよね。

Author

岩倉陽子
岩倉陽子美容ライター、マーケティングコンサルタント
ダイエットインストラクター、スキンケアアドバイザー。
自ら10kgのダイエットに成功した経験を活かし雑誌、ウェブなどでコラムを執筆。
女性が苦しいダイエットやコンプレックスから解放され、キレイになっていくための情報を発信している。
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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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