脂肪を燃やせ!ムダ肉を減らせ!夏ダイエットこそエスニック料理が最適♡

モテ子
モテ子
巷じゃ激辛ブームだけど、エスニック料理は辛いだけじゃないのよ。

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ダイエッターのみなさん、毎日の湧き上がる食欲はコントロールできていますか?太ることを危惧して、あれもダメ、これもダメ、と我慢していると、ストレスがたまってイライラしたり、反動で暴飲暴食に走ったり、お菓子を買い込んだりすることも…。食べないダイエットより、食べるダイエットの方が健康的でストレスフリー。そこで今回は、脂肪燃焼におすすめのエスニック料理をご紹介します。

スパイスの力は偉大なり

エスニック料理と一言でいっても、タイやインドネシア、ベトナム、インド、アフリカ、ブラジル料理など、東南アジアやアフリカ、中南米の料理を総称した様々な料理が含まれています。そして、それらの料理にはスパイスがふんだんに使われており、そのスパイスがダイエッターに嬉しい効果があるんです。

スパイスは元々、抗菌、防腐目的で料理に使われていましたが、体温を上げて新陳代謝を促進したり、体内から余分なものを排出するデトックス、脂肪燃焼効果があります。
例えば、激辛料理で多用される唐辛子の辛味成分カプサイシンに、脂肪燃焼効果があるのは有名ですが、エスニック料理で使われるスパイスには、むくみ改善、消化促進、口臭防止、老化防止、冷え改善、便秘改善、疲労回復など、さまざまな作用があります。そして、嬉しいことにエスニック料理には、低カロリーでヘルシーなメニューがたくさんあるのです。

食事で身体の中から健康になれば、ダイエット成功への近道になりますよね。外食する際や自炊をする時、スパイスがたくさん使われているエスニック料理を積極的に取り入れてみてはいかがでしょう。

おすすめエスニック料理

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タイ料理のトムヤムクン

タイ料理を代表するスープ「トムヤムクン」。酸っぱ辛い味付けは好き嫌いが分かれるところですが、魚介類に、野菜やきのこがたっぷり入ったスープは低カロリーながら食べごたえがあります。スパイスやハーブの力で、脂肪燃焼、消化促進、むくみ予防、抗酸化作用に抗がん作用など、さまざまな効果が期待できます。

ベトナム料理のゴイクン

ベトナム料理の定番「ゴイクン」(生春巻き)は、ライスペーパーにたくさんの野菜を巻いたもの。揚げていない分、低カロリーで低糖質なメニューです。具材にエビやささみをプラスすれば、タンパク質が摂取できて腹持ちが良くなります。ライスペーパーというだけあって、原材料は米粉。ゴイクンをごはん代わりに、蒸した魚やお肉料理をメインでいただくのもおすすめの食べ方です。

インド料理のダルカレー

カレーといえばインド料理ですが、市販のルウを使ったカレーは脂質を多く含み、高カロリーなものが多く、ダイエッター向きではありません。数多あるカレーメニューの中でのおすすめは、コリアンダーやクミン、ターメリック、シナモンといったスパイスを多用した南インド料理の「ダルカレー」(豆のカレー)。ダルカレーには数種類の豆が使われているので、低カロリー高タンパク。もちろん、スパイスに含まれる効果も期待できます。

食べて実感!スパイス効果

お肉も魚も野菜もバランスよく使われて、さまざまな効果・効能があるスパイスをふんだんに使ったエスニック料理なら、太ることを気にする心配は少ないはず。ぜひ日々の食事に取り入れてみてください。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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