食べるだけで痩せ&美肌ゲット?!食欲の秋は「パープルフード」ダイエット

モテ子
モテ子
あのマライア・キャリーが30kgの減量に成功したダイエット法よ。

photo by Fotolia.com

実りの秋は、野菜も果物も美味しくて、ついつい食べすぎてしまいますよね。食べないダイエットより、食べることで健康的にキレイになることをオススメしているMotecoBeauty編集部では、旬の味覚が出揃うこの秋も、”食べてキレイになる”ダイエットを強力プッシュ。そこで今回は、紫色の色素を含んだ食べ物を積極的に食べる「パープルフードダイエット」をご紹介します。

パープルフードダイエットって?

その名の通り、紫色の食材を取り入れたダイエット法です。紫色をした食材だけがパープルフードということはなく、アントシアニンを含んでいればパープルフードとなります。
果物では、ぶどう、プラム、レーズン、ブルーベリー、いちご、など。野菜では、なす、紫キャベツ、紫玉ねぎ、紫芋、さつまいも、赤しそがパープルフードです。
また、穀物類では、黒豆、黒米、黒ごま、小豆など、黒色や赤色の食材もアントシアニン(紫色素)が含まれているのでパープルフード。

このアントシアニンは、ポリフェノールの一種で、目に良い働きがある上、非常に強い抗酸化作用があります。この抗酸化作用により、細胞がダメージを受けるのを防ぎ、老化の原因でもある活性酵素を体外に排出してくれるので、結果、代謝が上がって痩せやすい体質になります。ちなみに、アントシアニンはビタミンCと一緒に摂ると抗酸化力が上がりますよ。
また、細胞が活性化することで、肌や髪にツヤやハリが出て、シミの改善も期待できるので、パープルフードダイエットは痩せて美肌になれる一石二鳥のダイエット法です。

やり方は?

パープルフードダイエットは、一週間のうち、三日間だけパープルフードだけを食べる、というもの。あとの4日間は、バランスの良い食事を摂るよう心がけます。ただし、パープルフードだけ摂取していると、たんぱく質が不足してしまうので、豆腐やささみ、豆乳や卵など、低脂肪のたんぱく質を摂るようにしましょう。
三日間だけ食べることが難しい場合は、毎日の食事に積極的にパープルフードを取り入れていきましょう。じわじわと痩せやすい体質になるはずです。

パープルフードを使ったレシピはこちら

『ナスとチーズのミルフィーユ風』
秋ナスが美味しい今の時期にピッタリのナスを使った料理です。エリンギも入れて、美肌効果とむくみ予防をしましょう。

関連記事

『昆布とヒジキ入り雑穀米のおにぎり』
黒米、黒大豆、黒ごまを使ったおにぎりは、咀嚼回数が増えるので、自然と満腹中枢が刺激されて食べ過ぎを抑えられます。お弁当にもオススメですよ。

関連記事

『秋刀魚と茄子の南蛮漬け』
秋刀魚に茄子、どちらも秋の味覚を代表するものですが、南蛮漬けにすることで、肌にも身体にも嬉しい効果が。お酢と秋刀魚で夏の疲れを吹き飛ばしましょう。

関連記事

『マグカップ蒸しパン』
レンジで2分加熱すれば完成する、レーズンと黒ごま入りの蒸しパン。ヘルシーながらしっかりパープルフードを摂取できますよ。

関連記事

食べてキレイに!

いかがでしたか。秋に旬を迎える食べ物の中には、パープルフードに当てはまるものがたくさんあります。週3日だけパープルフードの食事にするのが理想ですが、毎日少しでもパープルフードを摂る習慣をつけて、ダイエット&美容効果を高めていきましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!

モテ子YouTubeチャンネル