筋トレバカが語る、いいことだらけの「お尻のトレーニング」

モテ子
モテ子
お尻はラテン美女だけのものじゃないのよ。

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お尻、鍛えてますか?鍛えていない人はラッキーです。だって、これから鍛えれば、いくらでもお尻は上がり、丸くなるチャンスが待っているから。もう鍛えている人、あなたも祝福された存在です。巨大化し続けるダイヤモンドを手にしたも同然。ということで、今回はとにかく「いいこと」だらけの「お尻」の話をします。

日本人でもお尻は丸くなる

よく「日本人の体型だとお尻は平べったくなりがち」と言いますよね。あれ、忘れましょう。確かに骨格に人種の特徴は出ます。でも、私たちって、骨だけで生きていますか?答えはNO。お肉がくっついてます。骨を包む筋肉と脂肪を工夫すれば、姿形は変わります。

ついでに、よく「骨盤がー!」と言っている人のお尻は素敵ですか?言い訳をする人のお尻やウエストは、美しいですか?そんなの、わかんないですよね。だって視界に入らないから。だから忘れた方がいいです。

実例:尻トレ前と尻トレ後

2014年頃の私です。特にお尻のトレーニングはしていない時代です。普通のお尻。

次に、2018年の私です。

補正は何もしていません。(なので食後のお腹はこんなです)4年前よりも丸く大きくなっています。二年間の筋トレで作りました。

お尻を鍛えて良かったこと

まず「太った」と感じづらい。代謝が上がったというより「見た目」の問題です。脂肪が増えても、お尻と背中にメリハリがあると”デブ感”が減ります。「だるん」とした印象が薄くなるからでしょう。トレーニングを続けて、少し食事に気を使えば体型は簡単に変わります。

そして、タイトなボトムが好きになりました。お尻と太ももで魅せる服装が得意になると、パンツもタイトスカートも選ぶのが楽しくなります。
なにより、お尻を鍛え始めれば、絶対「形が悪くなる」ことは起きません。効果が見えるまでに個人差はあっても、「お尻が下がる」人生からは確実に遠ざかります。

方法は?

ジムでも自宅でも構いません、なるべくこまめに、「スクワット」や「ヒップリフト」をやってください。動画を見ながらしてもいいし、ジムで「お尻を鍛えたいんだけど!」と相談するものよし。できれば一瞬でいいからジムに行く方が効率いいかもしれません。私は、通っているジムのトレーナーに、インスタで見つけた「なりたい身体の画像」を思いきって見せました。美容室で髪型の写真を見せる感覚ですね。そして、筋トレとプロテインのメニューを組んでもらい、それをベースに今もジムに通っています。最近は「ヒップスラスト」と「レッグプレス」がお気に入りです。

とにかく、やれば絶対に美尻は叶います。夏が終わっても、水着を着なくても、お尻はずっとあなたと一緒にいるのだから、ケアしてあげれば、後ろ姿に自信が湧きます。尻トレ最高!

Author

ユカワレイ
ユカワレイ美容ライター
都内のデジタル関連企業でディレクターとして働くOL兼ライター。ガジェットや書籍のコラムを書きつつ、頭はコスメと筋トレと水着のことでいっぱい。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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