腸活しながらダイエット♡食欲の秋は「もち麦」を食べてラク痩せ☆

モテ子
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もち麦は、日本が世界に誇るスーパーフードよ。

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なにを食べても美味しいこの季節、食欲全開で調子に乗って食べていたら、体重が気になってきた…そんな方もいるのではないでしょうか。食欲はそのままで、体重をコントロールするのにオススメなのが、食べながらダイエット効果が狙える「もち麦」です。最近ではコンビニやスーパーでもち麦を使った商品を見かけることが多くなりましたが、もち麦には、ダイエッター向きの栄養がたくさん含まれているんです。そこで今回は、もち麦にスポットを当てて、もち麦の魅力やレシピをご紹介します。

もち麦って?

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モチモチしていて、プチプチした食感が特徴の「もち麦」は、大麦の一種で、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランスよく豊富に含んでいます。特に、糖の吸収をおだやかにしてくれる水溶性食物繊維は、白米の25倍、玄米の4倍も含まれており、体内で水分を吸収して膨らむので満腹効果を得られやすく、食べ過ぎ予防になります。同時に、もち麦に含まれる不溶性食物繊維は便秘解消にもつながるので、非常にダイエット効果が高いスーパーフードなのです。

ダイエットに効果的な摂り方は?

コンビニで色々なバリエーションの「もち麦おにぎり」が簡単に手に入りますので、ランチや軽食に取り入れるのがオススメですが、一番ダイエット効果が狙えるのが朝食にもち麦を摂ること。朝摂ることで、もち麦の血糖値コントロールが昼食や夕食まで持続し、食後の血糖値上昇までも抑制。1日中太りにくい状態をキープしてくれます。
炊飯の際には、普通の白米に3割程度もち麦をプラスすることで、カロリーが約20%OFFになるので、普段の食事量を減らすことなく、食べながらダイエットを実践できます。

オススメもち麦レシピ3選

外食などで手軽に&積極的に摂り入れたいもち麦、自炊でもぜひ摂り入れてみませんか?
秋に旬を迎える食材を使ったレシピをご紹介しますので、ぜひ作ってみてください。

ほうれん草ともち麦の味噌オリーブ和え

冷凍のほうれん草を使った、包丁いらずのレシピです。ほうれん草に含まれるβカロチンや鉄、カルシウム、食物繊維、オリーブオイルによって、骨粗鬆症予防や美肌効果にもつながる、お手軽ダイエット美容食。

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旬のナスを使った、冷やしても美味しい煮浸しは、お酢や薬味がナスの美味しさを引き立ててくれる一品です。ダイエット以外にも、美肌やアンチエイジング、むくみ解消、疲労回復にも効果が期待できます。

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旬の食材、キノコをたっぷり使った炊き込みごはんも、もち麦をプラスするだけで、低カロリーなのに栄養満点の炊き込みごはんに変身!忙しい時は、おにぎりにして食べても◎。

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食べて楽痩せ♪

いかがでしたか。もち麦はダイエットのお助けフードとして非常に優秀です。今日から「もち麦」を摂り入れて、食べながら楽痩せを狙ってみてはいかがでしょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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