食欲の秋こそ”代謝を上げる”☆食べても太りにくいダイエットって?

モテ美
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ズボラなわたしにぴったりぃ~♡♡

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天高く馬肥ゆる秋、あなたの食欲も天井知らずの肥ゆる秋になっていませんか?何を食べても美味しく感じるこの季節、実は1年で最もダイエットに適しているんです。そこで今回は、食欲の秋ということで、食べながら代謝アップを狙って痩せ体質を目指す方法をご紹介します。食事制限をせずに、いつも通り食べて、気づいたら痩せていた!という究極の楽痩せとは…?

基礎代謝を上げる

まずは「基礎代謝」についておさらいです。簡単にいうと、何もしなくても消費されるエネルギー量のこと。じっと座っていても消費されますし、寝ていても消費されます。この基礎代謝が高いと、運動をしなくてもエネルギーがたくさん消費されるので、太りにくいカラダ作りに役立ちます。ただ、この基礎代謝は10代をピークに減少していくので、基礎代謝を上げるorキープすることが大切です。

もちろん、筋肉量を増やせば、基礎代謝が上がりますが、部活や定期的な運動・筋トレをしていないと、筋肉量を増やすのはなかなか難しいですよね。そこで効果的なのが、食べることで①体内脂肪を燃焼、②デトックス効果を高める、③体温を上げること。体温が1℃上がると、基礎代謝量が13~15%上がるといわれていますので、ダイエットには効果的。無理な食事制限はせず、食を楽しみながら、食べても太りにくい身体にしてきましょう!

おすすめ代謝upフード5選

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生姜

生姜に含まれる「ショウガオール」という成分には身体を温める効果が、「ジンゲロール」には代謝を上げる効果や免疫力強化、抗酸化作用、整腸作用があり、非常に優秀なダイエット向き食材。ドリンクや料理にプラスして積極的に摂っていきましょう。

唐辛子

唐辛子の辛み成分「カプサイシン」には、身体を温め、脂肪を燃えやすくする効果があります。また、発汗作用によるデトックス効果や、血行促進作用による冷え、むくみ改善も期待できるなど、女性にとって嬉しい効果がたくさん!

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黒酢

お酢の中でも、基礎代謝を上げる働きがあるアミノ酸を多く含むのが黒酢。また、酸っぱい味の主成分「酢酸」には、内臓脂肪の蓄積を抑え、中性脂肪を軽減する効果があります。
酸っぱい味が苦手な人は、フルーツビネガージュースなどで摂ってみてはいかが?

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ブロッコリースプラウト

近年、その栄養価の高さとダイエット効果から話題になり人気の食材「ブロッコリースプラウト」。ブロッコリースプラウトに含まれる成分「スルフォラファン」には、デトックス効果のほかに、肝臓の機能を上げる働きがあるため、肝臓が元気になって脂肪や糖分をどんどん分解し、代謝を上げる効果があります。ちなみに、スルフォラファンには、酵素の働きを高める効果もあるため、老化を防ぐアンチエイジングにも一役買っています。

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くるみ

くるみは非常に高カロリーですが、α-リノレン酸を含む良質な油が含まれています。脂肪を蓄積しにくく、脂肪燃焼を促す働きがあります。通常の油より体脂肪を減らしてくれる効果が高いため、ダイエット効果も高いとされています。ただし、過剰に摂取するのはカロリーオーバーのもと。肌荒れや太る原因にもなりかねません。1日の適量はひと掴み(5~7粒)ですので、少量を毎日摂取していきましょう。

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食べても太りにくい体質に!

ちょっとしたプラスワンで、いつもの食事が代謝アップメニューに変わります。ぜひ味覚の秋を楽しみながら代謝を上げて、太りにくい身体に近づきましょう!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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