まっしろをキープしたい☆ぬけ感コーデの主役・スニーカーをキレイに保つには?

モテ子
白スニーカーはいいけど、その汚れまではオシャレとは言えないわよ?
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ぬけ感スタイルの仕上げにかかせないアイテム、スニーカー。特に白スニーカーはどんなコーデにもマッチし、適度な女らしさをキープしてくれるので大人気です。でも汚れやすいのがちょっぴり難点…足元に汚れがついていたら、全身のコーディネートも台無し。そこで、お気に入りのスニーカーを長く履き続けるためのお手入れ方法についてご紹介したいと思います。

素材によって洗い方を変える

スニーカーは、素材によって洗い方を変える必要があります。「えっ?スニーカーって全部同じ素材じゃないの?」と思っていた人も、まずは持っているスニーカーの素材に着目してみましょう。スニーカーには大きく分けてナイロン・キャンバス系レザー・合皮素材に分けられます。それぞれの洗い方について詳しく確認していきましょう。

スニーカーを洗う時の事前準備

洗う前の下準備はどの素材も同じです。インソールがある場合は、インソールと靴紐を外しておきましょう。また、洗うときに便利なのが使い古した歯ブラシとバケツ。こちらも合わせて準備が必要です。

ナイロン・キャンバス系は【中性洗剤×ブラシ】

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ナイロンと布系の洗い方ですが、靴紐を外して軽く汚れを落としたら40度前後のぬるま湯に中性洗剤を溶かし、スニーカーをつけます。この時に外した靴紐も一緒に入れて靴を洗いながら一緒に靴紐もきれいにするのがおすすめ。汚れがひどい場合は、すぐに洗わず、1時間程度浸け置きした状態で、汚れを浮かせてから洗うのも有効です。全体に水分を行き渡らせたら、使い古した歯ブラシで細かな汚れを取っていきます。ゴシゴシやり過ぎると生地を痛めてしまうので丁寧に落とすのがポイント。汚れが落ちたら、きれいなお水で洗剤を洗い流し、水気を切って陰干しすれば完成です。

レザー・合皮系は【専用シャンプー×専用クリーム】

レザーや合皮は、素材の性質上少し丁寧に洗う必要があります。ナイロンやキャンバス製との違いは洗剤です。同じく40度前後のぬるま湯に洗剤を溶かした状態で靴を入れます。レザーや合皮には専用の革用シャンプーを使用してやわらかい布を使い、こするように洗います。靴紐も一緒に洗って、汚れが落ちたらきれいなお水で洗い流し、乾いたタオルで水気を十分に拭き取ります。この時、タオルの乾いた部分をうまく使い、丁寧に拭き取りましょう。拭き取ったら陰干しでしっかりと乾かします。乾いた後は、革の部分に革専用のクリームを塗って革の保湿をし、艶が戻してあげます。
表面的な汚れを落とすことに目が行きがちですが、靴底も汚れているので、歯ブラシできれいに汚れを取ることを忘れないでくださいね。

臭いを残させない日々のケアが大事

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スニーカーを洗うタイミングですが、毎日履いている場合は一週間に一度位、他の靴と併用している場合は、汚れが気になったら洗うようにしましょう。一週間に一度が理想的ですが、忙しくて洗えないという人は、日々のケアを忘れずに行うようにしてみましょう。スニーカーの中は大量の汗で菌が繁殖しているので、防臭や抗菌効果があるスプレーをするだけでも、臭いを防ぐことができます。また、定期的にインソールを変えるなど対応も有効なので、クッションが弱ってきたら中敷きも変えましょう。臭いや汚れを溜め込んでいませんか。ドキッとした人は今日から臭い対策をしてみることをおすすめします。

汚れ対策も忘れずに

毎日履くものだからこそ、小さな汚れはつきものです。少しでもその汚れをつかないようにするためには、スニーカーを洗った後、防水スプレーをふきかけておくと、水だけではなく汚れがつくのも防いでくれる効果が。ほかにもベビーパウダーをはたいたり、ロウを塗っておくと汚れが落ちやすくなります。きれいになったスニーカーを長持ちさせるためにも、ぜひ活用してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか。いつも履いているお気に入りのスニーカーも、素材や特徴をしっかり把握してお手入れすると、より長くコーディネートを楽しめます。きれいになったスニーカーを履くと気分もスッキリ!新たな汚れを寄せ付けないために汚れ対策も意識してみてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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