新・社会人必見!誰からも好印象な話し方を覚えよう

モテ子
言葉遣いで同期に差をつけちゃいましょ。

いよいよこの春、社会人デビューした皆さん、社会人としての言葉遣いはバッチリと言えますか?友達同士では日常的に使っている言葉でも、社会人として使うと恥ずかしい言葉は多いものです。おかしな言葉遣いであきれられたり、取引先からの信頼を失ったりする前に、注意すべき言葉遣いをチェックしておきましょう。

photo by Fotolia.com

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不必要にぼかす言葉

  • よさげですね
  • 私的には→私といたしましては
  • ビミョーですね→判断が難しいところですね・良いとも悪いとも言えませんね

「よさげ」という言葉には“悪いかもしれないけど、どちらかと言えば良さそう”という意味があります。このような曖昧な言葉を使うと「自分の発言に責任を持ちたくない人」、「子供っぽい人」という印象を与えてしまい、信頼されにくくなります。

強い自己主張を感じさせる言葉

  • あり得ない
  • ~ていうか

「あり得ない」は自分の考えを基準とすれば“あり得ない”ということなので、自分の内側にばかり意識を向ける、ひとりよがりな人という印象を与えてしまいます。
「~ていうか」も相手の意見に反対して、自分の意見を断言する、自己主張が強い言葉です。これでは相手に生意気な印象や押し付けがましい印象を与えてしまいます。自分の意見を言い切らずに「そうですね…もしかしたら~の方が近いかもしれませんね」という風に相手の意見を一度肯定してから、自分の意見をやんわりと伝えると大人な印象を与えることができます。

意味がハッキリしない言葉

  • ヤバい
  • フツーに~

「ヤバい」は、いい意味でも悪い意味でも使われる言葉なので、聞く人を混乱させてしまいます。褒めているつもりで「ヤバい」と言ったところ、相手は悪い意味で「ヤバい」と言われたと勘違いして、ムッとしてしまうこともあるかもしれません。
「フツーに~」という言葉には「特別いいとは思わないけれど、ある程度のレベルには達している」というニュアンスがあります。このため「フツーにおいしい」と言われても、あまり褒められている気がしません。シンプルに「おいしい」とだけ伝えた方が好印象を与えられます。

大名敬語

  • お世話様です→お世話になりました
  • ご苦労様です→お疲れ様です
  • 了解しました→かしこまりました

上記の言葉は大名敬語といって、目上の人が目下の人に使う言葉です。丁寧なようですが、上司や取引先の人に対して使うと失礼になるので気をつけましょう。

命令になってしまう言葉

  • ~してください→~していただけますか
  • やめてください→ご遠慮いただけますか

「ください」という言葉には相手に命じる意味合いがあるため、不快に感じる人もいます。語尾を依頼形にすると、相手の意向を伺う話し方になるので、誰からも受け入れられやすくなります。

上から目線の褒め言葉

  • さすがですね
  • 案外、お上手なんですね
  • 感心しました

上司の言動を「すごい!」と思った時、気をつけたいのが褒め言葉を使うこと。実は、褒めるということは、評価をするということなので、目上の人が目下の人に対して行うことなのです。少なくとも上記のような上から目線の褒め言葉は使わないように気をつけましょう。上司の素晴らしさに感動した気持ちは「ありがとうございます」、「勉強になります」といった感謝や尊敬の言葉として伝えるのがおすすめです。

まとめ

たとえ実力があっても、おかしな言葉遣いを繰り返していると、上司や顧客から良い評価を得にくくなってしまいます。そんなもったいないことにならないように言葉遣いには気をつけていきましょう。普段の言葉遣いのクセはふとした時に出てしまうものなので、日ごろから意識して正しい言葉を使うようにすると良いですよ。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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