洗う頻度は?どの生地が良い?知っておきたい“ふきん”のアレコレ

モテ子
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そのふきん、さっき床を拭いてたやつじゃないわよね?

キッチンやリビングで毎日使用するふきんは、生活の必需品ですよね。ホームセンターに行けば、デザイン性を重視したものや、機能性を重視したものなどバリエーション豊かなふきんが販売されています。そこで今回は、ふきんの種類や用途に合わせた選び方、そしてお手入れの仕方についてご紹介したいと思います。

photo by Fotolia.com

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材質の違いを知る

ふきんにも材質の違いがあり、微妙に使い勝手も変わってくるものです。例えば、テーブルの汚れを拭き取るためには、吸水性が高いものが便利ですよね。しかし、料理をしながら水回りを拭く時には、またふきんに求めるものが変わります。最もポピュラーな素材は、吸水性が高く手触りが良い、綿100%。ほかにも、麻素材やレーヨン、そして綿やレーヨンを合わせた混紡タイプや、不織布や合成繊維を使用しつつも吸水性にこだわっているものなども販売されています。食器用、キッチン用、ダイニングテーブル用に分けておすすめの素材を見ていきましょう。

食器用にはレーヨン

ガラスのコップを拭いた時に、ふきんの糸くずが残ってしまうこともあります。レーヨンタイプは毛羽がたたないため、拭いても毛羽が残らないので食器を拭く時に最適です。

キッチンにはマイクロファイバー

キッチンでは、まな板や包丁などの調理道具を拭くことが多いため、マイクロファイバーのように、吸水性が高いものを選ぶようにしましょう。調理道具を拭いて、吸水性が悪くなったり、生地が薄くなっていたりしたら、レンジや水道周りの掃除用にすると最後まで活用できますよ。

ダイニングテーブルには、ガーゼやタオル地

ダイニングテーブルは、食事をする場所なので、食事の後の汚れをきれいに拭き取ることができるガーゼやタオル地のものがおすすめです。

ふきんのお手入れ方法

場所に応じて使い分けるとはいえ、ふきんは、基本的には毎日使うものなので、どの素材でも使ったら毎日洗うことを基本としましょう!洗濯機で洗うと、ほかの汚れ物と一緒に洗うことになるので、気になる人は手洗いをすると良いでしょう。台所用の中性洗剤でもいいですし、衣類用の洗剤でもOK!ふきん洗い専用の固形石鹸も販売されています。汚れが目立ってきたら、漂白剤もお手入れのアイテムとして加えてみてはいかがでしょうか。ふきんは、濡れたままにしておくと菌が繁殖してしまうため、使ったら開いて干すことをお忘れなく。日光にあてて乾かすようにするとより効果的ですよ。

代替品を賢く活用!

毎日洗濯するのが面倒な人は、ほかのもので代用するという方法もあります。

ペーパータオル

鍋やフライパンの底についた水分を拭く時には、ペーパータオルを敷いて、その上に置けば水分を吸い取ってくれます。ペーパータオルは使い捨てできるので、洗わなくて済みますが、その分使いすぎてもったいないと感じてしまう場合は、洗えるペーパータオルを活用するのもおすすめです。繰り返して使えるので便利ですよ。キッチン周りを除菌したい時には、ペーパータオルアルコールタイプの除菌スプレーを含ませてササッとふけば、衛生的です。

ウェットティッシュ

食卓の周りにあると便利なのが、除菌タイプのウェットティッシュです。手や口周りが汚れた時に使うだけではなく、ついでに汚れた場所も掃除したり、ふきんの代わりにテーブルを拭いたりできるので、ふきんを取りに行くのが面倒な時にも大活躍してくれますよ。

季節やデザインで使い分け

キッチンとダイニングなど、場所によって使い分けをする場合には、色やデザインを変えると分かりやすくなります。ふきんというと白をイメージするかもしれませんが、シーズンごとにふきんのデザインを使い分け、衣替えをしてみるのも楽しいのではないでしょうか。

まとめ

さまざまな場所で活躍してくれるふきんについてご紹介してきました。毎日使うものだからこそ清潔に保ちたいものですよね。色や柄で用途分けをすると、使い勝手が良くなるかもしれません。さっそく試してみてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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