いつもの心構えが運命を分ける!?いざという時の護身術入門

モテ子
モテ子
モテ美、肌の露出多すぎじゃない?


女性の一人歩きには、危険がつきもの。まずは、夜中に出歩かない、人通りの多い道を歩くなど暴漢に出くわすリスクを減らすこと、露出の多い服装を控えるといった対策をとることはとても大事です。ですが、いくらこちらが対策をとっていても、残念ながら危険に遭遇することもあるのです。そこで、今回ご紹介するのは「護身術・入門編」。本来は、使う機会がないのが一番ですが、いざという時に暴漢を撃退する方法、護身術を知っておくと最悪の結末を防ぐことができます。入門編ですので、戦う術ではなくあくまで逃げるための手段としてお伝えできればと思います。

姿勢が大事

護身術を知る前に、まずは自分自身の姿勢を見直してみましょう。会社帰り、飲み会帰りに疲れているからといって背中は丸くなり、ダラダラと歩いてはいませんか?隙がありすぎる姿勢は危険ですよ。歩きスマホで画面に集中している人も危険!イヤフォンをして音楽を楽しんでいる人も要注意ですよ。こういった人たちは周りへの注意力が散漫になりがちです。

危険レベル① 危険な空気を察知

まずは逃げる!

身の危険を感じたら「逃げること」が一番重要です。走って逃げるのもいいですし、他の人に助けを求める、交番に駆け込むこともできます。手持ちのバッグを振り回したり、小物を投げつけたりして、相手をひるませるという方法もあります。

危険レベル② 腕をつかまれた

先述のような対応をしてもなお、危険な状態に陥った時に役立つ技を危険レベル順にご紹介しましょう。まずは腕をつかまれてしまった時に相手の腕を外す方法です。相手はあなたの腕をガッチリとつかんでいますがこんな状態でも相手には弱点があります。それは親指その他4本の指の隙間です。相手の親指を「切る」ように一気に自分の腕を動かすと、相手の手がはずれます。「手解き(てほどき)」といったりします。


危険レベル③ 後ろから抱きつかれた


腕を外したにも関わらず、後ろから抱きつかれてしまった!こんなとき使える急所は太衝(たいしょう)とよばれるツボのところ。太衝は第一指と第二指の骨が枝分かれしている足の甲のところです。ここをかかとやピンヒールで勢いよくグッと踏みつけると少しの力でも痛いと感じます。上半身の身動きが取れなくなった時に、有効な護身術です。

危険レベル④ 手で口を塞がれた

口をふさがれる時は、横からでも後ろからでも、大抵は相手の手は小指が下、親指が上の状態だと思います。無理やりはがそうと腕や人差し指の付け根をつかんでも力が強くて難しいかもしれません。こんな時には、相手の手と同じ方向の自分の手で、小指だけを持って外側へ一気にはがしてみてください。小指につられて他の指も離れていきます。自由のきく脚でスネを蹴ってみるのも効果的です。場合によっては相手に怪我をおわせることもありますので、練習するときはかなりゆっくりやってみてください。どの護身術も、むやみやたらとやるのではなく、本当に必要に迫られたときの最終手段として使ってください。

まとめ

警視庁が運営する「メールけいしちょう」では、地域の犯罪発生や防犯情報があるときはメール配信があります。こういったサービスを活用してみるのもよいでしょう。また、帰り道でいつも会う近隣の人と顔見知りになることで、帰り道ずっと一人という状況を回避できます。すぐに電話ができるように手にスマホをもっていてもいいですし、怪しいなと感じたら車や人がたくさん通っている場所にでてみたり、スーパーやコンビニに立ち寄ってみたりして、すぐに助けを呼べるようにしておくのもいいですね。夜中に帰宅するときはタクシーを利用すると安心です。日ごろから自分なりの防犯対策をし、シミュレーションをしておくと、いざというときに様々な行動を起こすことができます。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

この記事につけられたキーワード

部位から記事を探す

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!

専門家ライター募集 モテ子YouTubeチャンネル