世界で1つだけのスニーカー、『#脱色コンバース』にトライ!

モテ子
モテ子
黒いスニーカーがブラウンに変わるなんて驚きだわ。

去年あたりから、スニーカーの定番中の定番「コンバース」を自分で脱色する「#脱色コンバース」がSNSでじわじわと人気が出てきています。色も形もたくさんのパターンを持つコンバースですが、黒やネイビー、赤色といったベーシックカラーのコンバースを脱色することで、ヴィンテージ感のある絶妙な色合いの1足に生まれ変わらせることができるんです。
買ったばかりのピカピカ感がちょっと苦手・・・という人や、原色だと服に合わせにくいから色をトーンダウンさせたい人、定番商品だからこそ人とはひと味違ったアイテムにしたいという人、靴がくたびれてきたから捨てようかと思っていたけれど、色を変えてもう一度楽しみたいという人、理由はさまざま。ブリーチする人によって色味が異なる、世界で1つだけのスニーカーになるのが脱色コンバースの醍醐味です。さっそく作り方から見ていきましょう。

脱色コンバースの作り方

必要なもの

  • 脱色したいコンバース
  • コンバースが入る大きめのバケツ
  • 塩素系漂白剤(液体)
  • ゴム手袋

やり方

  1. コンバース脱色前に、その靴を履いていた場合は、一度しっかり洗いましょう。(新品の場合は洗わなくて大丈夫です)
  2. 大きめのバケツに、靴紐を外したコンバース本体を入れ、コンバースが浸るまで水を入れます。
  3. ゴム手袋をして、バケツに漂白剤(例えば「液体ハイター」なら3杯ほど)を加え、30分~1時間浸ける。
    ※浸ける時間は脱色具合によって短くしたり長くしたりしてください。
    ※30分ごとに脱色具合をチェックしましょう。
    ※きれいに脱色をしたい場合は、浸す際に、靴同士が重なったり、折れ曲がったりしないよう気をつけてください。
    かかとを下に、つま先を上にして靴を縦に立てた状態にして浸すのが良いでしょう。また、靴が脱色液から浮いてこないよう、靴の中に重りをいれるなどして、固定しましょう。
  4. 希望の色より濃い状態でコンバースを取り出します。
    ※乾くと薄い色になります。
  5. 取り出したら、靴用洗剤でしっかり洗って、よくすすぎます。
    ※すすぎ残しがあると、色ムラや黄ばみ、汚れの原因になります。
  6. 乾いたら完成!
    ※仕上がりの色を見て、さらに色を薄くしたい場合は②からやり直しましょう。

塩素系漂白剤を使いますので、一連の作業は必ずゴム手袋をして、換気もしっかり行ってくださいね。万が一、漂白剤が手についた場合は、使用した液体ボトルの裏面に記載のある「使用上の注意」を参照に対処してください。

色の変化

コンバースを脱色する前に、何色に変化するのか知っておきたいですよね。脱色液に浸ける時間の経過とともに、
黒の場合は、ブラウン→オレンジ→イエロー→ベージュ→クリーム
ネイビーの場合は、ラベンダー→ピンク→ベビーピンク
赤の場合は、オレンジ→ピンク→ベビーピンク と変化します。

脱色コンバースの応用テクニック

スプレー式のカビ取り剤や強力漂白剤をコンバースに吹き付けて、わざと色ムラを作ります。よりヴィンテージ感が増し、こなれた1足になります。

あなただけの1足に変わる「脱色コンバース」、いかがでしたか。浸ける時間によって色味が何通りにも変わりますので、ぜひ色の変化も楽しんでみてください。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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