新社会人必見!すぐに使える好感度アップの敬語

モテ子
モテ子
ちょっとした言い方の違いで印象もガラリと変わるものよ。
photo by Fotolia.com

photo by Fotolia.com

4月から社会人デビューを控えている皆さん、もう心の準備はできているでしょうか?皆さんの中には慣れない敬語をちゃんと使えるかどうか、不安に感じている人も多いかもしれませんね。そこで今回は、社会人になる前に知っておきたい「感じが良い敬語」をご紹介します。

新社会人が使えると好印象な敬語

今、お時間よろしいでしょうか

上司も同僚も皆それぞれの仕事で忙しくしています。そんな中、あなたが話しかけると仕事を中断させてしまうのですから、まずは相手が話を聞く余裕があるかどうかを確認しましょう。
「今、お時間よろしいでしょうか?」とお伺いすることで相手を気遣う気持ちが伝わって、快く対応してもらいやすくなるはずです。実際にこの言葉を使う時は、「◯◯の件で報告があるのですが、◯分ほどお時間よろしいでしょうか」という風に、要件と所要時間を一緒に伝えると良いでしょう。
相手は、今あなたの話を聞くかどうかの判断がしやすくなるので喜ばれるはずです。

残念ですが、今回はお役に立てそうにございません(or対応いたしかねます)

取引先の人から無理なお願いをされて断らなければいけない時、ストレートに「できません」とか「無理です」というとキツい印象を与えてしまいます。『相手の期待に応えられず申し訳ない』という気持ちが伝わる言葉を選びましょう。
 

◯◯に申し伝えておきます

photo by Fotolia.com

photo by Fotolia.com

取引先の人から伝言を頼まれた時、「社長の◯◯にお伝えしておきます」という言い方をしてしまう人もいるかもしれませんが、これは適切な敬語ではありません。「お伝えする」というのは自分が伝える相手(=社長)を高める言葉。取引先の人に対して、身内の人を高める言葉を使うのは失礼です。この場面では、話している相手の方を立てる「申し伝える」という言葉を使いましょう。

◯◯は、あいにく席を外しております

かかってきた電話の要件の担当者が不在だった場合、「◯◯は席におりません」とだけ伝えると、少しぶっきらぼうな印象を与えてしまいます。ここで使えるのが「あいにく」という言葉。相手の期待に添えず、残念に思っていることが伝わる言葉なので、より丁寧な印象を与えることができます。

◯◯は休みをとっております

お休みしている同僚への電話がかかってきた時、「本日、◯◯はお休みをいただいております」とつい言ってしまっている人は多いです。しかし、よく考えてみると、◯◯さんに休みを与えているのは自分が所属している会社。つまり、自社に対して謙譲語を使っていることになるので不適切です。この場合はシンプルに「申し訳ありませんが、◯◯は本日休みをとっております」と伝えればOKです。

お手数をおかけしますが(orお忙しいところ恐縮ですが)、何卒よろしくお願いいたします

仕事上の頼み事をする時は、相手に負担をかけるわけですから、クッション言葉として、「お手数をおかけしますが…」と一言添えると好印象を与えられます。

まとめ

いかがでしたか?敬語は慣れないうちは難しいですが、上手に使いこなせるようになれば、上司や同僚から一目置かれるようになるはずです。新人のうちは多少敬語が間違っていても大目に見てもらえることが多いですから、失敗を恐れず積極的に話して、実践の中で敬語をマスターしていってくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

この記事につけられたキーワード

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!

モテ子YouTubeチャンネル モテ子のスタンプ