新社会人必見!会社でよく使われる独特の言葉って?

モテ子
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カタカナのビジネス用語って、覚えると使いたくなるのよね…。
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この春、社会人デビューを間近に控えている人もいらっしゃるかと思います。新社会人になってまず驚くことといえば、会社では今まで聞いたことがない言葉が多く使われているということでしょう。最初のうちは、先輩や取引先の人が使っている言葉の意味がわからず慌てることもあるかもしれません。そこで、今回はビジネスの現場で頻繁に使われる言い回しをいくつかご紹介します。

知っておきたい、頻出の社会人用語

なるはや

「なるべく早く」の略です。「急いで●●して」と言うより、「なるはやでお願い」と言う方が少し印象が柔らかくなるためか、会社内でよく使われます。ただし、この言葉は目上の人に使うと『失礼だ』と思われることがあるので、気をつけましょう。また、くだけた印象を与える言葉なので、社外の人にも使わない方が良いでしょう。

ソースはどこ?

これは会議中によく使われる言葉です。『会議中に何故、調味料の話?』と面食らう人もいるかもしれませんね。ここで言う「ソース」とは「情報の出どころ」のことです。会議中に提示されるデータや情報はちゃんと信憑性のあるものかどうか、確認しておきたいもの。そこで「ソースを知りたい」と言われることが多いのです。情報の出どころは情報とセットで伝えるようにすると、「ソースはどこ?」とつっこまれることなく、会議がスムーズに進みますよ。

失念しておりました

「うっかり忘れていました」という意味です。そのまま伝えると、軽い印象を与えてしまうので、社会人は「失念しておりました」という言葉を代わりに使います。丁寧な言い回しを使うことで、単なるうっかりミスでも、なんとか体裁を取り繕うことができるというわけです。

リスケ・オンスケ

リスケは「リスケジュール」の略で、スケジュールを組み直すことを意味します。オンスケは「オンスケジュール」の略で、予定通りに進んでいることを意味します。「朝イチの定例ミーティング、急なアポが入ったからリスケで!」などと使うこともありますが、リスケはネガティブな意味合いもありますので、使う時は社内や仲間内だけにして、取引先など社外の人に対して使うのは控えましょう。

いただいたお電話で恐縮ですが…

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取引先から電話がかかってきて、ついでに自分の要件も済ませたい時に便利な言葉です。一度の電話で2つの要件が片付くので時短になります。ただし、話が長くなりそうな場合は、先方の電話代の負担が大きくなるので、改めてこちらから電話しましょう。

フィックスする

フィックスは直訳すれば「固定する」という意味ですが、ビジネスの現場ではスケジュールや方針が確定した時に使います。

直帰(NR)

NRはNo Returnの略。打ち合わせなどで外出した後、勤務先には戻らず、そのまま帰宅することを意味します。同様の意味をあらわす言葉として「直帰」があります。また、勤務先に立ち寄らず、自宅から直接取引先へ出向くことを「直行」と言います。

まとめ

いかがでしたか?馴染みのない社会人用語は、最初は奇妙に感じるかもしれませんが、だんだんおもしろく思えてくるはずです。楽しみながら覚えて、ぜひ社会人生活の中で活用してみてください。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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