チリも積もれば大出費!プチ無駄遣いを防ぐ方法

モテ子
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無駄遣いが多いと、本当にほしいものが出てきた時、買えないわよ。
photo by Fotolia.com

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お金を自由に使うのは楽しいものですが、毎月、ほとんど貯金できていなかったり、赤字になったりするとさすがに不安ですよね…。将来のためにある程度は貯蓄もしておきたいところ。そこで今回は、無理なく無駄遣いをカットする方法をまとめました。

まずは自分の持ち物を把握しよう

重複買いは絶対阻止すべし

自分の持ち物をよく把握できていない人は、必要のない買い物をしてしまいがちです。例えば、買った服とよく似た服をクローゼットの奥から発見したり、食べ物を重複して買って腐らせてしまったり…。そんな悲劇が起きるのを防ぐために、買い物をする前に自分が何を持っているのか、よくチェックしておきましょう。

断捨離と整理整頓がムダ使い防止につながる

そもそも持ち物が多すぎたり、部屋の中がきちんと整理整頓されていないと、持ち物の多くが埋もれて把握するのが難しくなります。いらない物はいつまでも取っておかず潔く捨て、持ち物はなるべく一目で全体が見渡せるように収納しましょう。クローゼットの服は全部写真に撮って携帯に保存しておけば、買い物をする時にいつでも確認することができて便利ですよ。

ちょこちょこムダ使いに気をつけよう

罪悪感なしの1,000円以下の出費が怖い!

「そんなに高いものは買っていないのに、何故かお金がたまらない…」という人は、小さい無駄遣いをたくさんしているタイプかもしれません。特に1,000円以下の物は小銭で手軽に買えるので、つい財布のヒモがゆるみがちです。「安いから、いっか」と思って、ちょっとした小物やお菓子をしょっちゅう買っていると、チリも積もれば大出費になってしまいます。

効果的な対策は出費の合計額確認&つもり貯金!

お菓子、ジュースやコーヒーなどの嗜好飲料、小物、雑誌など、自分が頻繁に買っているものについてだけでいいので、家計簿をつけたり、レシートをとっておくなどして、1ヶ月分の合計金額を計算してみましょう。意外に大きな出費になっていて驚くかもしれません。これだけでも買う時に、ちょっと気をつけるようになるはずです。そして、今までなんとなく買っていたものを買うのを我慢できたら、その金額を『つもり貯金』してみましょう。無駄遣いしたくなった時に3回に1回は我慢して、使ったつもりで貯金箱に入れるだけでも、続ければかなりのお金が貯まるはずです。そうなるとお金を使うより、貯める方が楽しくなってくるかもしれませんよ。

ちょっとだけ自分の力でがんばってみよう

手間を惜しむ度にお金は減ると心得て

少しの手間を面倒くさがって便利なサービスに頼ると、その度にお金が出ていってしまいます。自炊をせずにごはんは外で買って済ませたり、ちょっとした距離でも電車やバスに乗って移動するなど…。疲れている時、たまに利用する程度ならいいですが、しょっちゅう続けると、やはりチリも積もれば大出費になってしまいます。

ごはんを炊くだけでも節約になる

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節約をしたいからといって、そんなにムリしてがんばる必要はありません。少しだけ自分の手を動かすだけでも節約になります。もし「毎日自炊をするのはハードルが高い…」と思うなら、ごはんだけでも炊いて、後はお惣菜を買ってくればいいのです。それでも、お弁当を買ったり外食したりするよりは安くつくはずです。また、ひと駅分くらいの距離なら、なるべく電車やバスを使わずに歩くようにしましょう。往復で数百円の節約になります。「ジムに通って痩せようとすればお金がかかるけど、歩けばタダで痩せられて、交通費の節約にもなる!」と思えば、がんばる気になれるのではないでしょうか。もし歩くのがしんどいなら、自転車に乗って行くという手もあります。

まとめ

いかがでしたか?ちょっとの心がけで無駄遣いは減らすことができます。厳しい節約生活を送らなくても、毎日のプチ無駄遣いを減らすだけで、いつの間にかお金が貯まっているかもしれません。ぜひ実践してみてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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