美容フード☆手作りドライフルーツでシミ・シワ撃退

モテ子
イチゴって見た目も春らしくて可愛いわよね。春は花曇りも多いからドライフルーツ作りは天候と相談しながら行うべきよ。今回は加熱しない作り方を紹介するけど、砂糖をまぶしたイチゴをお鍋で煮詰めるともう少し濃厚ないちごシロップができるから、そちらも是非試してみて。

例年になく厳しかった冬もそろそろ終わりの気配。八百屋さんを覗くと真っ赤ないちごが並び始め、春の訪れを感じる季節になりましたね♪今回は旬のいちごを使って、自家製ドライフルーツを作ります。生の果物を干すことで、栄養価ギュッと凝縮され、そのまま食べるよりも効率よく吸収することができます。今回はドライの工程で自然にできるシロップも有効利用しちゃいますよ☆
※天気が良く、湿度の少ない日に作りましょう♪

材料の効果と働き

いちご

いちごにはビタミンCが多く含有されており、シミやソバカスの予防に最適な果物と言われています。いちごは、ヘタを切ってから洗うと栄養が流れてしまうので、最初に洗うようにしましょう。また、作る工程で加熱をすると、ビタミンが壊れてしまうので、今回は一切加熱をしません。

三温糖

「三温糖」は、作る際に3回加熱されているので、上白糖よりもコクがあり、仕上がりに差がでます。栄養価に関してはあまり大きな差はありませんが、三温糖の方が上白糖に比べて、若干ミネラルが豊富です。

『手作りドライフルーツ』のレシピ (100gあたり320kcal)

10

材料

◆ドライいちご◆

いちご1パック
三温糖大さじ2
吊るすタイプのネット(100均などで購入できます)

◆ドライいちごチーズクリーム◆

クリームチーズ60g
はちみつ小さじ1
クラッカーお好みで

◆いちごのカクテル

シャンパンまたはスパークリングワイン200ml
いちごシロップ大さじ1

01

ドライいちごの作り方

1
01いちごをよく洗い、水気を取ったらヘタを切り落とします。
2
02いちごを半分に切り、キッチンペーパーで切り口の水気を拭き取ります。
3
切り口に三温糖を付けてから全体にまぶします。
4
04ボウルにザルを重ね、三温糖をまぶしたいちごを入れてそ1日放置します。
5
06三温糖が溶けてボウルに落ちてきたイチゴの水分(シロップ)は捨てずに取っておきましょう。
6
05ネットを日当たりの良いベランダや窓際に吊るしましょう。ネットにキッチンペーパーを敷き、いちごの切り口を上に向けて並べます。
7
いちごを1日天日干しにします。
8
いちごの水分が抜けてきたら、キッチンペーパーをはずします。
9
キッチンペーパーをはずしたら今度は切り口を下にして、ネットの上で更に1日干します。
10
07水分が半分以上抜け、いちごが元の半分以下のサイズに縮んだら出来上がり~♪

いちごチーズクリームの作り方

1
ボウルにクリームチーズを入れて、スプーンで柔らかくなるまで練ります。
2
1に刻んだドライいちごを入れて混ぜます。
3
はちみつを入れて更に混ぜたら、クラッカーにのせて出来上がり~♪※出来上がったクリームチーズは、ベーグルサンドにしても美味しく頂けます♪09

いちごのカクテルの作り方

1
シャンパン(またはスパークリングワイン)をグラスに注ぎます。
2
ドライの工程でできたいちごシロップを入れ、マドラーで軽くまぜたら出来上がり~♪08

ポイント

お砂糖を使わず自然の甘味だけで作りたい場合は、いちごを切って干すだけでOK!実は、今回フルーツにお砂糖をまぶしたのにはワケがあるんです!その理由とは、単純に甘味が欲しいからではなく、カビの防止になるから☆なので、保存したい場合はお砂糖をまぶして作ることをおススメします!お砂糖を使わない場合は、すぐにカビてしまうので早めに食べましょう。いちごにお砂糖をまぶすと水分がたっぷりと出てきて、ボウルの中にシロップが溜まります。このいちごシロップは、ヨーグルトに入れたりミルクで割ってもいいですし、チーズクリームを作る際にはちみつの代わりに使うのもおススメです。
いちごを天日干しにする際に使う吊るすタイプのネットは百均でも購入できます。つなげて使う事もできるものだと、一度に様々な種類の果物でドライフルーツを作ることができますよ。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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