美肌になれる春野菜って?『菜の花と牡蠣のソテー』

モテ子
春野菜の季節ね!美容食として知られている菜の花と牡蠣を組み合わせたレシピを紹介するわ。両方とも独特の苦みがある食材だから、バターで絡めてまろやかな優しい味に仕上げてみたわよ。

寒い冬が去り、ようやく春がやってきました!春は野菜などの植物たちが元気に育ちやすい季節です。春の野菜の代表格と言われる「菜の花」はアブラ菜科の緑黄色野菜。緑黄色野菜が美容に良いことはご存知の方も多いと思いますが、菜の花は春の時期でないと楽しめません。そんな菜の花には美白効果がたっぷり!エキスは基礎化粧品などにも使われることもあるほどです♪この季節だけの旬の菜の花を使って、春を楽しみながら、ビューティーアップしちゃいましょう☆

材料の効果と働き

菜の花

菜の花に含まれるビタミンには、お肌の老化(シミ・シワ)を防ぐ抗酸化作用があり、皮膚の保護や抵抗力を高めてくれます。特にビタミンCが豊富なので、体内でコラーゲンを作りやすくなり、美白効果も期待できます。このビタミンCの含有量は、なんとほうれん草の約4倍!
菜の花を選ぶポイントは、花が咲いていないものがGOOD!また、切り口が白くなっていないものや、みずみずしいものを選ぶようにしましょう。特に、食用に品種改良された葉の大きい「なばな」を使うことをおススメします。

牡蠣

春牡蠣は、実はうまみがギュっと凝縮されていて一番美味しい時期なのだとか!「Rのつかない月(May,June,July,August)に牡蠣を食べてはいけない」という西洋の有名なことわざの影響を受けてか、現在の日本でも牡蠣の調理を不安視する方は多いのですが、スーパーなどで水煮として加工してあるもののほとんどは電解水などで殺菌してあり、時期を問わず調理ができます。皮膚の再生美髪の維持に不可欠な「亜鉛」の含有量は、なんと豚肉の3〜5倍!その他にも、ビタミン・ミネラル・アミノ酸と美容に欠かせない栄養素がたっぷり含まれているので、身体の内側からアンチエイジングすることができます。

『菜の花と牡蠣のソテー』のレシピ (1人前320kcal)

09

材料(2人分)

牡蠣120g
菜の花60g
人参1/3
小麦粉大さじ1くらい
バター10g
塩コショウ少々
プチトマト2~3個
オリーブオイル大さじ1

01

作り方

1
牡蠣の水分をキッチンペーパーで拭き取ります。
2
03人参を千切りにし、菜の花はひと口大に切ります。
3
02水気を拭き取った牡蠣全体に、小麦粉をまぶします。
4
フライパンにオリーブオイルを敷き、中火にかけます。
5
04牡蠣を入れ、こんがりとキツネ色になるまで焼きます。
6
05キッチンペーパーを敷いたお皿の上に、5の牡蠣を取り出しておきます。
7
06牡蠣を焼いたフライパンに(洗わなくてOK)バターを入れて溶かし、人参→菜の花の順に炒めます。
8
07野菜に火が通ったら、取り出した牡蠣を入れて炒めます。
9
08牡蠣にバターやオイルがよく絡まったら、塩コショウで味をととのえます。
10
10火を止め、新鮮なプチトマトと共にお皿に盛って出来上がり~☆

ポイント

牡蠣に小麦粉をまぶすとプリプリ感を損なうことなく調理できます。その際、小麦粉は「つけ過ぎない」ことがポイント。また、焼いている途中に菜箸などで動かしたり転がしすぎてしまうと、小麦粉がはがれやすくなり、水分が逃げてしまうので注意しましょう。牡蠣が苦手な人は、白ワインや日本酒でフランベ(※お酒をフライパン内に振りかけて、一気にアルコール分を飛ばすこと)した後に、お醤油を少し垂らすのがおススメ!牡蠣独特の臭みが飛ぶので、試してみてください。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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