今年の流行ダイエット食品はこれ!手作り『塩レモン』で代謝UP

モテ子
来たわね、今話題の塩レモン。漬け時間が長ければ長いほどまろやかな旨味が出てくるわよ。いっぱい作って3ヵ月くらいかけて発酵させるのがオススメ。可愛い小ビンにラッピングしてお友達にお裾分けしてあげたらどうかしら?

今話題の「塩レモン」は、オシャレでエキゾチックな国・モロッコの伝統調味料。そんな塩レモンが日本でブームを巻き起こしている理由は、ダイエット&美容効果がたっぷりだから!塩レモンは炭水化物の糖質代謝に優れているので、麺類やご飯類をどうしても減らせない人にピッタリなんです!暑い季節の熱中症防止にもなるから、お弁当おかずの調味料としても◎自家製の塩レモンで代謝UPしちゃいましょう!

材料の効果と働き

レモン

レモンに含まれるクエン酸には基礎代謝をUPさせて、脂肪の燃焼をサポートする効果があり、ダイエット食材として大人気!血液をサラサラにする作用もあるので、美肌効果やアンチエイジング効果も抜群です!
ただし、レモン特有のの酸味は刺激が強いので、レモン果汁を空腹時にいきなり摂取することはおススメできません。そこで、ベストな摂取の方法は「塩レモン」を作り調味料として使うこと!胃に優しいのに、食べたものを素早くエネルギーに変えてくれる痩せパワーが満載なのです☆

『塩レモン』のレシピ (小さじ1辺り5kcal)

材料

250mlの空ビン分量
(フタなどが錆びていないもの)
レモン3個
(国産の無農薬・低農薬レモンがベスト)
200g

作り方

1
保存ビンを水に入れ、強火にかけて5~10分ほど煮沸消毒します。※ビンを直接熱湯に入れると割れる危険性があるので注意!
2
レモンを塩でこすり洗いし、水で洗い流します。
3
水気を拭いてレモンの両端を切り落とします。
4
レモンを1個だけ絞りましょう。
5
残り2個のレモンを半分に切ってスライスし、種を丁寧に取り除きます。
6
スライスしたレモンをビンに5切れほど入れ、レモンが隠れるくらいの量の塩を入れます。
7
6のようにレモン→塩の順に数回繰り返しながら詰めていき、満タンになる少し手前で4のレモン汁を入れ、ビンをよく振ります。
8
全て詰め終わったら、蓋を閉めて逆さまにして数日間常温(涼しいところ)においておきましょう。
9
塩が溶けてきたら、冷蔵庫の中に入れ1ヶ月ほど寝かせたら出来上がり~♪

ポイント

皮ごと調理して食べられるよう、無農薬・ノーワックスのレモンを使うようにしましょう。輸入レモンを使用する場合は、塩でしっかりと皮を洗いワックスを落とすこと。ビンに詰めたら塩が溶けるまでの間、毎日上下に軽く振って混ぜると発酵の進みも良くなります。
塩レモンは漬ける時間が長ければ長いほど発酵が進みダイエット効果も高まりますので、最低でも1週間は漬け込みましょう。空きビンはフタにサビがなく、清潔なものを使用してくださいね☆

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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