痩せるお米の選び方を伝授☆ヘルシー可愛い雑穀米おにぎりレシピ

モテ子
雑穀米を炊く時にお茶を混ぜると臭みが消えて香ばしくなるわよ。昆布の出汁がご飯にしみ込んで美味しいわ。食感もプチプチ&モチモチ感が両方楽しめるしクセになりそう。

桜の季節、休日にお花見やピクニックを計画している人も多いのではないでしょうか。春の行楽に欠かせないものと言えば「お弁当」!中でも手を抜きたくないのは、主役となる「おにぎり」ですよね。白米で握った定番のおにぎりも美味しいですが、せっかくお出かけ用に特別なお弁当を作るのならば、玄米雑穀米ヘルシーなおにぎりを作ってみてはいかがでしょうか?今回は健康美容に良いお米の選び方と、雑穀米を使った見た目も可愛いオリジナルおにぎりレシピをご紹介します。

白米と玄米の違いとは?

私達に最も身近なお米は「白米」ですよね。白米とは、玄米から糠(ぬか)胚芽(はいが)を取り除き、胚乳(はいにゅう)のみにしたもの。(引用元:ササニシキ.com )
けれど、取り除かれてしまう糠や胚芽には、ビタミンB群ビタミンE食物繊維といった豊富な栄養が含まれています。健康やダイエットのためには、糠や胚芽が残っている「玄米」をチョイスした方が効果的というわけ。
白米に比べると、若干固かったり独特の香りがするので、敬遠する人もいますが、玄米ならではの美味しさや歯ごたえもあり、慣れると逆にクセになってしまいますよ☆

雑穀米って何が入ってるの?

雑穀米には、黒米・赤米・玄米などの他に、あわ・きび・ひえ・はと麦などが含まれています。黒米には目に良いアントシアニンが、赤米にはビタミンEの5倍もの抗酸化力効果があるプロアントシアニジンが含まれています。あわやひえには、アンチエイジングに有効なポリフェノールもたっぷり!様々な穀物の栄養を、一気に摂れるというわけです。

なぜ雑穀米がダイエットにいいの?

雑穀米は、様々な食感を楽しめるため、咀嚼回数も自然と増えます。よく噛むことで満腹中枢が刺激されるので、食べ過ぎを押さえられるだけでなく、頬や顎をしっかり使うので、気がついたらフェイスラインがシャープに!なんてことも。また、雑穀に含まれている豊富な食物繊維は、便秘を解消し、腸内環境をきれいに整えてくれます。腸はお肌の鏡。お腹の調子も良くなれば、自然とお肌の調子も良くなります、

昆布とヒジキ入り雑穀米のおにぎり(おにぎり1個・100g 120kcal)

材料(おにぎり6~8個分)

白米2合
雑穀米(玄米・白麦・黒米・赤米・きび・あわ・ひえ・アマランサス・キヌア・黒大豆など)30g
適量
麦茶(またはほうじ茶)100ml
細切り昆布3g
乾燥ヒジキ3g
白ゴマ少々
黒ゴマ少々
適量
カニカマ1本
シソ2枚

作り方

1
炊飯ジャーに白米2合と麦茶100mlを入れます。その後、白米2合分の目盛のところまで、水を足し入れます。
2
雑穀とヒジキ、昆布を入れて、水を30ml足します。
3
通常炊飯コースでご飯を炊きます。
4
炊けたら、しゃもじでほぐすようによく混ぜ合わせます。
5
カニカマを薄い輪切りにし、写真のようにハート形にします。
6
お茶碗にラップを敷き、ハート形のカニカマを真ん中に置き、その上からシソをのせます。
7
ご飯をボウルに移し、塩を混ぜながら冷まします。
8
丸く握ったご飯を、シソの上にのせます。
9
クルっとラップに巻いて出来上がり~♪
10
おまけ情報☆写真のように、シソを巻いたおにぎりと、何も巻かないおにぎりを交互に詰めると、お弁当箱が華やかになりますよ。

ポイント

お米を炊くときに麦茶やほうじ茶を入れることで、雑穀特有の臭みが半減します。また、温活も兼ねて、におい消し作用のあるショウガを入れても良いでしょう。
ダイエット弁当を作るときに気を付けたいのは、量を減らそうとすることからできてしまう「隙間」。せっかくキレイに詰めても、隙間があると、いざ開けた時にガッカリな状態に…。野菜などを上手に活用して隙間を埋めるようにしましょう。ブロッコリーコンニャクなどは、ダイエットにも効果的で、時間が経ってもあまりしなびないので、写真のように「仕切り」として使うことをおススメします。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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