「冷たい炭水化物ダイエット」って?冷やご飯でヘルシー冷や汁☆

モテ子
冷たい炭水化物ダイエットって流行ってるわよね。でも、夏とは言え身体を冷やすのは女子失格よ。生姜を切っていれたり、お味噌汁やお茶と一緒にお食べなさい。

今、「炭水化物を冷やして食べる」というダイエット法に注目が集まっているのをご存知ですか?
ご飯を冷ますだけで良いのなら、簡単だし、ストイックすぎず取り入れやすいですよね。でも、冷たいご飯を食べるって、なんだか物寂しいかも…。ダイエットメニューと言えど、やはり美味しくなければ長続きはしません。そこで今回は、冷たい炭水化物を美味しく調理したレシピをご紹介!薬味と昆布だしを効かせた「冷や汁」は、夏バテ気味の胃腸にもピッタリ。冷たいだし汁で引き締まったお米ときゅうりをよく噛んで食べれば、小顔効果も期待できるかも!

材料の効果と働き

冷やご飯

炭水化物はダイエットの天敵というイメージが定着していますが、冷やした状態で食べれば、糖質の吸収や血糖値の上昇を抑えることができます。というのも、ご飯に含まれるでんぷんは、冷えると「レジスタントスターチ」と言う難消化性でんぷんに変化するから。身体に蓄積しにくいばかりでなく、食物繊維と同じように、お腹の中をお掃除してくれます。

きゅうり

きゅうりには、ホスホリパーゼという脂肪分解酵素が含まれています。この脂肪分解効果を得るためのポイントは、きゅうりの細胞を壊すこと!すりおろすのが手っ取り早いのですが、お米と共によく噛んで食べれば、顔筋トレーニングになります。また、歯ごたえがあるものは、ダイエット中のストレス解消にも満足感のUPにももってこい。是非、よく噛んで食べてくださいね!

『ツナときゅうりの冷や汁』のレシピ (一人前280kcal)

材料(2人分)

ツナ缶(ノンオイル)1缶
きゅうり1本
みょうが1個
大葉3枚
150cc
昆布だし(顆粒)8g
冷やご飯お茶碗2杯分くらい
3個くらい
ゴマお好みで

作り方

1
ボウルに水と昆布だしを入れてよく混ぜます。混ざったら氷を入れましょう。
2
薄く輪切りにしたきゅうりに塩を振り、しんなりするまで混ぜたら、シーチキンと和えます。
3
薬味のみょうが、大葉を千切りにします。
4
1の昆布だしに和えたツナときゅうりを入れます。
5
器に冷やご飯を入れて、4の冷や汁をかけます。
6
薬味をのせ、お好みでゴマを振ったら出来上がり~♪

ポイント

冷や汁は身体が冷える料理ですが、よく噛めば冷たさが緩和されます。氷を入れずに常温のお水を使うのもOKですが、シンプルなメニューなので、水道水を使うと場合によって臭みが出てしまいます。浄水ミネラルウォーターを使用しましょう。
また、ツナ缶は、オイル不使用のものをチョイスして。身体の冷えが心配な人は、針生姜を入れても良いでしょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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