LAで人気のエッグスラットも手作り☆秋のベーグル行楽弁当

モテ子
ベーグルは噛みごたえがあるから、咀嚼回数が自然に増えるわよね。チキンハムにしっかりした味をつけておけば、ソースがなくても十分美味しく食べられるわよ。

秋は運動会やハイキングなど、イベントごといっぱいの行楽シーズン。気候の良い日に外で食べるお弁当の美味しさって格別ですよね!今回は、そんな秋のおでかけのお供、「行楽弁当」のレシピをご紹介します。お洒落で腹持ちも良いベーグルサンドは、男女両ウケするメニュー。ダイエットや美容効果を上げるため、大葉や鶏肉を使ってみましょう♪LAで大人気の「エッグスラット」の簡単な作り方もお教えします。

材料の効果と働き

鶏胸肉

鶏胸肉は高たんぱく低カロリーなので、ダイエット中の食事に最適。肌荒れ髪のパサつきなどを抑えてくれる効果もあるので、偏食気味の方も食生活に取り入れてみて。今回のベーグルサンドのお弁当に限らず、レシピ中にあるチキンハムやサラダの具にするなど、おかずにおススメです。

大葉

大葉に含まれているロズマリン酸には麦芽糖を分解する効果があり、炭水化物がブドウ糖に変化するのを防いでくれます。また、炭水化物と一緒に摂ることで素早くその効果を発揮してくれるので、カロリーの高い食べ物を食べる時は大葉を一緒に添えるようにしましょう。

『秋のベーグル行楽弁当』のレシピ(一人前340kcal)

材料(2人分)

【ベーグルサンド】

ベーグル2個
鶏胸肉1枚
レタス2枚
大葉4枚
粒マスタードお好みで

【エッグスラット】

じゃがいも2個
枝豆6~8個くらい
コンソメ(顆粒)10g
温泉卵2個
牛乳100cc
プチトマト2個
乾燥パセリお好みで

ベーグルサンドの作り方

1
ベーグルを半分に切って、粒マスタードを塗ります。
2
鶏胸肉に塩コショウをしてラップを巻き、竹串で穴を開け、レンジで3分ほど様子を見ながら加熱します。
3
鶏胸肉に火が通ったら、そのまましばらく冷まします。冷めたら薄くスライスしましょう。
4
ベーグルにレタスと大葉、3のチキンハムをのせてサンドしたら出来上がり~♪

エッグスラットの作り方

1
じゃがいもの皮を剥き、柔らかくなるまで煮ます。柔らかくなったらザルに上げておきましょう。
2
じゃがいも・牛乳・コンソメ・塩コショウをフライパンに入れ、じゃがいもをフォークなどで潰しながら弱火でゆっくり煮ます。
3
じゃがいもをよく練ったら茹でた枝豆を入れて混ぜ、ビンに詰めます。
4
温泉卵の水分を切って、詰めたじゃがいもの上に乗せたら、黄身を爪楊枝で2カ所刺します。(※卵の破裂を防止するため)
5
エッグスラットを電子レンジで1分ほど加熱します。出来上がったらトマトと乾燥パセリを飾って出来上がり。

ポイント

エッグスラットを作るときは、じゃがいもをよく練るのがポイント。焦げ付かないように水分と火加減に気を付けましょう。ダイエット中ではないという場合は、ベーグルサンドに、マヨネーズとケチャップを混ぜ合わせたソースを塗ってサンドするのもおススメです。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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