カブとショウガでぽかぽか☆冷え性を和らげる温活レシピ

モテ子
ショウガとネギの香りがとても爽やかで、身体がポカポカになるわよ。

だんだんと寒さが深まり、いよいよ長い冬の到来です。身体が冷えるこの季節は、早めに家に帰って温かい物が食べたいですよね。今回は、これからの季節にぴったりでダイエットに効果的な、身体を芯から温めてくれるカブを使った料理をご紹介します。キレイを叶えるには、身体を冷やさないことが鉄則です。温活レシピで冷え症知らずのあったか美人を目指しましょう。

材料の効果と働き

カブ

カブに含まれている「ペクチン」や「葉酸」は、中性脂肪の合成を抑制し、代謝を上げる効果があります。脂肪燃焼効果が期待できる野菜なので、皮を剥かずに使いましょう。また、血の巡りが良くなるので、冷えが解消されます。むくみにお悩みの方にもおススメです。

ネギ

ネギに含まれる「アリイン」は、糖分の燃焼を促進してくれる効果が。細かくネギを切り、空気に触れることでアリインから「アリシン」に変化し、脂肪燃焼効果疲労回復効果など期待できます。また、鼻づまりや風邪気味などでお悩みの方にもおススメです。これからの季節は、積極的に食べたい食材の1つといえるでしょう。

『カブと鶏挽肉のとろみ煮』のレシピ (一人前380kcal)

材料(2人分)

カブ3個
カブの葉鮮度の良い物をついている分だけ
鶏ムネひき肉30g
人参1/3個
ネギ1/3本
すりおろししょうが小さじ1
鶏ガラスープ(顆粒)6g
ナンプラー小さじ1
塩コショウ少々
片栗粉小さじ2
輪切り唐辛子少々
300cc

作り方

1
ごま油を敷いたフライパンを中火で温め、よく温まったらひき肉とネギを入れて炒めます。
2
ひき肉に火が通ったら、人参を入れて炒め、しんなりしてきたらカブの葉を入れて炒めます。
3
フライパンに水を加え、沸騰したら鶏ガラスープの素と、すりおろししょうが、輪切り唐辛子を入れます。
4
ひと口大に切ったカブに塩を振り、シリコンスチーマーに入れて3分ほど加熱します。
5
加熱したカブを、フライパンに入れて、塩コショウで味を調えたらしばらく煮込みます。
6
カブが柔らかくなり始めたら片栗粉を水で溶いて流し入れ、ナンプラーも入れます。
7
カブが煮崩れないように気を付けながら、全体をよく混ぜ合わせ、とろみがついたら火を止め、器に盛ったら出来上がり~♪

ポイント

カブの葉には、カブの白い部分よりも美白効果のある栄養素がたっぷり含まれているので、捨てずに使うようにしましょう。また、カブを煮込み過ぎると、栄養が壊れてしまう可能性が!なるべくスチーマーで軽く熱を加えてから煮込むようにしてください。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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