ヘルシー夜食で免疫力UP☆キノコと豆苗の味噌スープ

モテ子
キノコはたっぷりといれてみて。お通じ改善にも効果的なレシピよ。

寒い季節になり、いよいよ本格的な受験シーズン到来です。深夜まで受験勉強をがんばっている人も多いはず!しかし、深夜まで起きていると空腹になりがちですね。こんな時間に食べたらダメだよなと思いつつ、我慢すればするほどお腹が減ってきてしまうもの。そんな時には、キノコと豆苗の栄養満点スープがおススメです。キノコと豆苗は、免疫力を上げてくれる作用があるので、風邪も予防してくれますよ。そして、寝不足で疲れやすくなっている時にも効果があるので、お疲れ女子もぜひお試しあれ。

材料の効果と働き

豆苗

豆苗は不溶性食物繊維が多く含まれているので、水分を保ちながらお通じを良くしてる効果があるのでデトックス作用が期待できます。また、ビタミンEやβカロテン、葉酸なども豊富に含まれているので、アンチエイジング効果も期待できます。

キノコ類

キノコに含まれる「キノコキトサン」には脂肪燃焼効果があると言われています。夜に食べれば、ごはんなどの炭水化物を排出してくれる作用があるので、水分をたっぷりと含んだスープなどのお料理で食べることをおススメします。翌朝お腹がスッキリしますよ。特に便秘でお悩みの方は、えのきやなめこを入れてみて。

『キノコと豆苗の味噌スープ』のレシピ(一人前280kcal)

材料(2人分)

キノコ類(えのき、舞茸、なめこなど)10gずつくらい
豆苗30g
豚薄切りロース30g
500ml
昆布だし8g
合わせ味噌45g
油揚げ1枚

作り方

1
鍋にお湯を沸かし、昆布だしを入れます。
2
温まった鍋に、えのきや舞茸、なめこなどを入れていきます。
3
豚肉も入れてひと煮立ちさせます。
4
油揚げに熱湯をかけて余分な油を落とします。
5
お鍋に味噌を入れたら、油揚げを入れます。
6
豆苗を入れて、しんなりするまで煮込んだら出来上がり~♪

ポイント

豆苗をなるべく細かく切らずに使用するのがポイントです。豆苗を春雨やラーメンなどの麺に見立てたスープにすることで、ヘルシーな一品に仕上げることが可能に。豚肉はしゃぶしゃぶ用の薄切りロースを使用し、あまり煮込み過ぎないようにしましょう。また、いろいろな種類のキノコを入れれば、それぞれの食感を楽しむことができ、咀嚼回数が増して満腹感を得られますので、3種類以上のキノコを入れることをおススメします。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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