唐辛子とカブで冷えを撃退★ピリ辛火鍋

モテ子
唐辛子の効果で身体がポカポカになるわよ。

寒くなると運動するのがついつい億劫になって、代謝も下がり気味になってしまいます。そんな時は、アツアツの火鍋で身体の芯から温まりましょう。カプサイシンの効果でじんわり汗をかくことができ、身も心もリフレッシュできること間違いなし!

材料の効果と働き

唐辛子

唐辛子に含まれるカプサイシンには、身体の代謝をアップさせる効果があり、食べた後に有酸素運動をすることで、さらに脂肪燃焼効果が上がります。有酸素運動ができない場合はゆっくりと入浴をしてからストレッチをして、血行の促進を促してみましょう。

カブ

カブには多くのビタミンCやカリウムが含まれています。さらにカブの葉には、ビタミン成分に加え、カルシウムやベータカロテン、ナイアシンが含まれています。ナイアシンには、血行を促進させる効果があるので、冷え性の改善効果も期待できます。なるべく葉の新鮮なカブを購入して、捨てずに使ってみましょう。

『ピリ辛火鍋のレシピ』(一人前340kcal)

材料(2人分)

食べるラー油大さじ1
輪切り唐辛子少々
鶏がらスープの素8g
白菜2枚分
カブ(葉付き)1個
ネギ1/3本
豆腐1/2丁
豚肉150g
しめじ10g
えのき10g
青ネギ(飾り用)少々
250cc

作り方

1
鍋にお水と鶏がらスープの素を入れて加熱します。
2
沸騰し始めたら食べるラー油と輪切り唐辛子を入れます。
3
白菜・ネギ・豆腐・カブを入れます。
4
ひと煮立ちしたら、豚肉ときのこ類を入れてふたを閉めます。
5
最後に塩コショウで味を調え、具材に火が通ったら青ネギを散らして出来上がり~♪

ポイント

「食べるラー油」が手に入らないときは、ラー油にスライスにんにくをひとかけ分と鷹の爪を入れ、手作りしてもOK。また、食べ応えがほしい時は春雨や白滝を追加してダイエット麺を作るのもおススメです。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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