血流改善でクマなし美肌!甘酒で仕上げる「さばの味噌煮」

モテ子
甘酒を使ったやさしい甘さがいい感じね。

日頃から肩こりや頭痛に悩まされている女子は多いもの。その原因の1つは血行不良。血流が滞ると肩こりだけでなく目の下にクマができたり、代謝が落ちて痩せにくい身体になってしまいます。今回は血流改善効果抜群で美肌効果もある「さば」を使った定番メニューをご紹介します。さばは切り身(フィーレ)を準備すればとても簡単にできるのでお料理初心者さんにもおすすめです。さらに調味料には発酵食品を使うため、腸内環境の改善も期待できますよ。

材料の効果と働き

さば

さばは美肌、美髪、美爪をつくってくれる「タンパク質」の含有量は青魚の中でもトップクラス。また、人の体内ではつくり出せないDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)などの「オメガ3脂肪酸」が豊富。DHAは主に記憶力などの脳の働きに効果的。EPAは血液をさらさらにし、血流改善効果が期待できます。

甘酒

今回はお砂糖のかわりに甘酒をプラス。甘酒はビタミンB群や食物繊維など様々な成分が含まれていて「飲む点滴」といわれるほど栄養豊富です。その為、腸内のバランスを整えるだけでなく、免疫力UPやアンチエイジング効果も期待できます。

甘酒で仕上げる「さばの味噌煮」(1人分 251kcal)

材料(2人分)

さば2〜3切
300cc
100cc
合わせみそ大さじ2〜3
甘酒50cc
もちきび大さじ1〜2

作り方

1
さばの皮の面に包丁で「×印」の切れ目を入れておきます。
2
鍋、または深めのフライパンにひたひたになる程度の水(分量外)と、酒を大さじ2(分量外)いれて、さばの色がうっすら変わる程度になるまで火にかけて、一旦ざるにあげます。
3
鍋に水、酒、もちきび、2のさばをすべていれて中火で煮立てます。
4
みそを3に溶かし入れて、穴をあけたアルミホイルで落とし蓋をつくり5〜8分ほど煮たら火を止めます。
5
人肌程度に冷めたら、4に甘酒を入れて混ぜ合わせたら完成。

ポイント

甘酒は沸騰させてしまうと有益な菌が死んでしまうため高温で沸騰させないようにしましょう。さばは2の工程で下ゆですることで、臭みをとる効果あります。さらにもちきびを入れることで、短時間でもとろみのあるタレに仕上がります。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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