秋旬食材たっぷり!腸をキレイにするきのこのもっちり炊き込みごはん

モテ子
低カロリーなのに栄養満点の炊き込みごはんよ。

やはり秋は旬ものですよね!そんな今回は、旬のきのこをたっぷり入れて、うまみをしっかりと感じられる炊き込みご飯のレシピをご紹介します。食べ過ぎにも注意したい食欲の秋にぴったりな栄養満点の主食。水溶性食物繊維がたっぷり摂れるので健康管理ができる女の子向けのレシピです。おにぎりにしてお弁当の1品にするのもおすすめですよ♪

食材の効果と働き

えのき

えのきは、国内のきのこの中で生産量がNo.1!量は多いのに安価で家庭にもうれしい食材です。ほんのりとした甘みが特徴で、栄養成分としてはβ-グルカンが多く、ウイルスなどから身体を守る白血球の免疫細胞の働きを活性化するので、免疫力が高まり、これからの季節の風邪対策やがん予防にもおすすめ!

もち麦

もち麦は、不溶性食物繊維にくわえて、不足しがちな水溶性食物繊維も豊富。水溶性食物繊維は、食品の水分を抱き込んでゲル化してくれるので、人体に好ましくない物質の吸収を妨げ、便として排泄させてくれる働きがあります。また、便を柔らかくかさましする作用もあるので便秘の解消にも効果的です。

きのこのもっちり炊き込みごはん(1人分 368kcal)

材料(4人分)

白米2合
もち麦35g
えのき40g
ぶなしめじ50g
シーチキン1缶
酒、みりん、醤油各大さじ1
だし汁450cc〜500cc(もち麦の説明書を参考に)

作り方

1
米ともち麦は合わせてとぎ、水を入れて30分ほどおきます。(浸漬)
2
えのきとぶなしめじは根を1㎝ほど切り落として2㎝幅に切ります。
3
1の米をざるに上げて水をよく切り、炊飯器の内かまに入れます。
4
3にだし汁と、酒、みりん、醤油を加えて2の具と、汁気を切ったシーチキンをごはんの上にのせて、かるく混ぜ合わせて炊きます。
5
炊きあがったら、混ぜて軽く蒸らし、器に盛ったら完成♪

ポイント

お米は、浸漬させることで火が通りやすくなり、ふっくらもっちり感のある炊きあがりになります。浸漬した後の水切りが不十分だとべたっとした仕上がりになるので、しっかりと水気を切るようにしましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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