オメガ3がたっぷりとれる!カリッとペロリ食べやすい♪さんまの甘酒醤油ダレ丼

モテ子
さんまのぱりっとした食感と甘辛い醤油ダレでご飯がすすむわよ。

秋の味覚とはいえ、まだまだ美味しい「さんま」。油が多く、カロリーを気にする女性には「太る」イメージを持たれているかもしれませんが、この油には栄養だけでなく美容にもうれしい働きがたくさんあるのです。さらに、この時期なら比較的手頃な価格で購入できるのもうれしいポイント。今回は、メインのさんまに、美と健康に欠かせない発酵食品で味付けしました。美味しくてついご飯がすすんでしまうので食べ過ぎ注意ですよ☆

材料の働きと効果

さんま

さんまには、肌に内側から明るさと透明感を与えてくれる油であるオメガ3がたっぷり。オメガ3は、人が体内で作ることができない油で、女性ホルモンのバランスを調整してくれたり、お通じの改善してくれたり、さらには悪玉コレステロールを抑える働きもあるので、美容効果だけではなく、ダイエット効果も期待できます。

甘酒

冬の発酵食品といえば「甘酒」。甘酒には、必須アミノ酸やビタミンB群のほかミネラルも豊富。さらにオリゴ糖が腸内細菌のエサとなり、善玉菌を増やしてくれるので腸内環境も整います。腸内環境が整えば肌荒れニキビを根本から改善する近道になるだけではなく免疫力UPにもつながります。

カリっとペロリ食べやすい!さんまの甘酒醤油ダレ丼(1人前381kcal)

材料(2人分)

ごはん1杯分
さんま(3枚おろし)4枚
少々
片栗粉適量(魚にまぶす用)
おろし生姜適量
大さじ2~3
葉ネギ適量
【A】
甘酒30cc
みりん大さじ1
醤油大さじ2

作り方

1
葉ネギは小口切りにし、Aはボウルにすべて混ぜ合わせておきます。
2
さんまに塩をまぶし、さらに片栗粉をまぶして軽くはたきます。
3
フライパンに油を熱してさんまを皮目から焼き、こんがり焼き色がついたら裏返しにして両面を焼きます。
4
1で合わせた調味料をフライパンに流し入たら強火にして、手早くさんまとタレをしっかりからめます。
5
器にごはんを盛ったら、4のさんまをのせて、葉ネギとおろし生姜を上からかけたら完成♪

ポイント

さんまは、皮の面から焼き色をつけましょう。炊きたてご飯だとさらに美味しさが倍増しますよ☆

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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