疲労回復食材で大人もリセット!こどもの日に☆鯉のぼりのお稲荷さん

モテ子
見た目が可愛くて食べるのがもったいないわね。手作り稲荷寿司ならではの口の中でジュワっと溢れる煮汁がたまらないわ。

待ちに待ったGWも目前!連休中は実家に帰省したり、どこかへ出かけたりと普段とは違う時間の過ごし方ができますね!そして、この時期によく見かけるものといえば、こどもの日に向けて飾る鯉のぼりです☆そこで今回は、こどもの日に目と舌で楽しめる鯉のぼりのお稲荷さんレシピをご紹介します。見た目が可愛いだけでなく、味付けも子供が食べやすいように甘めに煮付けましたよ♪ピクニックに持って行ったり、実家に人が集まる時に振舞ったりすれば注目を集めること間違いなし!「近くに子供なんていない」というアナタは男の子の成長を願う端午の節句にかけて彼に振舞ってみるのもアリかも?!

材料の働きと効果

枝豆

良質なたんぱく質や脂質のほかに、ビタミンB1、葉酸、カルシウムを含む枝豆。枝豆はゆでてもビタミンCがそれほど失われないので、肌や粘膜を強くしてくれるほか、これからの時期には夏バテ疲労回復も期待できる食材です。また、カリウムをはじめとするミネラルや食物繊維も豊富に含まれているので、余分なものを体外にしっかりと排出してくれます。

にんじん

にんじんに含まれるβカロテンは、野菜の中でも含有量がトップクラス!その量は、にんじん1/2本分で1日に必要なβカロテンの量をまかなえるほどなんです♪疲れた身体を回復させてくれるので、よく身体を動かしたとき、仕事が忙しいときにこそ、しっかり摂りたい栄養素の1つ。また、βカロテンは、油といっしょに食べることで吸収率がUPするため、油揚げといっしょにいただくことで食べ合わせ効果も☆

こどもの日に☆鯉のぼりのお稲荷さん(1個133kcal)

材料(10個分)

1合
油揚げ5枚
【A】
だし汁120ml
醤油大さじ1と1/2
砂糖大さじ2
【B】
米酢大さじ1
砂糖大さじ1/2
適量
【C トッピング(適量)】
ミニトマト
粉チーズ
プロセスチーズ
海苔
枝豆(冷凍)
人参

作り方

1
卵はボウルに割りほぐし、しっかりかき混ぜて油を熱したフライパンで丸く薄焼きにして細切りにします。
2
枝豆は解凍をして鞘から豆を取り出し、人参は千切り、ミニトマトは縦半分に切ります。
3
チーズと海苔を合わせて鯉のぼりの「目」を作ります。(最後に作ってもOK)
4
油揚げは沸騰した湯をかけて油抜きをします。お米はやや硬めに炊きましょう。
5
①の油揚げを半分に切り、切り口から油揚げに穴があかないようにやさしく袋を開きます。
6
鍋に油揚げと、Aを入れて火にかけます。沸騰したら中火から弱火にして10分煮立て、汁が煮詰まってきたら火を止めて鍋に入れたまま冷まします。
7
Bをよく混ぜ合わせてすし酢を作り、お米が炊けたらすぐに米をボウルやタライに移してBを回し入れ、うちわなどを使って冷ましながら、しゃもじで切るようにかき混ぜます。
8
③で煮た油揚げの煮汁をしぼって④の酢飯を詰めます。
9
【C】の具材を使って盛りつけたら完成~♪

ポイント

油揚げに酢飯を詰めるときは、破れないように注意してやさしく押して詰め込みましょう。白飯と合わせ酢を混ぜ合わせるときは、酢の味がしみこみやすくするために炊きたての白飯を使うことが重要です。分量の合わせ酢は、しゃもじを伝うようにして全体に回し入れると、均一に混ざりやすくなりますよ。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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