フルーツ酢のキホン

モテ子
楽しみながら飲むのがキホンよ!

フルーツ酢とは?

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漬けるベースとなるお酢の『す』はスタミナの『す』と言われるくらい、疲労回復に効果があります。

また、お酢に含まれる成分は美肌作りやダイエットに良い物ばかり!!フルーツ酢の効果は、酢に含まれる『酢酸』と、フルーツに含まれる『クエン酸』の2つ。これらの酸が、血糖値の上昇を緩やかにしてくれるので、脂肪が体内に蓄積されるのを防いでくれます。

ダイエット中に起きやすい停滞期にフルーツ酢を摂ると、脂肪燃焼効果を上げてくれたり、デトックス効果やストレス発散にもなります。毎日、少しずつでもお酢を摂ることを続けていけば、身体に良い効果が期待できますよ!

調理方法

フルーツ酢を作る上で共通する手順をご紹介します。

  • ビンを煮沸消毒

ビンは沸騰したお湯で煮沸消毒をしましょう。ビンに、雑菌が残っていたりすると、みるみる繁殖してしまい、突然カビが生えたりしてしまいます。そうなると、せっかく作ったお酢を楽しむことができなくなってしまうので、面倒でもこれを必ずやっておきましょう!

  • 果物をよく洗う

フルーツ酢は皮ごと漬けこむことが多いので、丁寧に洗うのが大事!特に柑橘類は皮の部分に防腐剤やワックスがついていることがあります。その他の果物には農薬などがついていることも多いので、よく洗って落とすようにしましょう。

  • 材料を切る

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材料は細かく切らない方が、お酢が濁りません。普通に切って食べる程度の大きさにしておきましょう。また、柑橘類は、大きく切ると、食べる時にかなり酸っぱいので、ひとつずつ丁寧に皮を剥いて漬けた方がツブツブ感を楽しめて、果物を余すことなく食べることができます。

  • 漬ける

ビンに

  1. 氷砂糖
  2.  果物
  3.  お酢

の順に入れます。

酸っぱめが大好きな人は、そのままお酢をビンから注いで入れるのもOKですが、酸味に弱い人は、お酢を一度火にかけて酸味を飛ばしましょう。3分くらい沸騰させれば、かなりマイルドなお酢が出来上がります。

  • 保存する

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フルーツ酢を作った後は、冷暗所に置いて保存してください。ビンごと冷蔵庫に入れる場合は、フルーツ酢がある程度漬かった後に入れた方が浸かりが早いです。

Q&A

Q:どんな素材を漬けたらいいの?
A:フルーツ酢の場合は、フルーツの効能も大事なのですが、始めは『お酢に慣れる』ことを考えて、好きな果物や旬の果物で漬けるといいでしょう。飲み慣れてきたら、果物の効能に合わせて、いろんな種類を漬けて楽しむのもいいですね!バリエーションを棚に並べて、「今日は何を飲もうか…?」なんて贅沢な悩みも楽しいモノですよ☆

Q:どういう風に飲むのが一番いいの?
A:お酢そのものを飲むよりは、まろやかになってはいますが、お酢特有の酸味はあります。例えばソーダや牛乳(※)で割ったり、ロックで飲んだりと、長く続けるためにも、自分に合った飲み方で飲むことをおすすめします。
※乳製品で割ると分離しますが、味は決して不味くありません☆

Q:どのくらい保存しておけるの?
A:お酢に漬けてあると長持ちはするのですが、グラスに注ぐ際に使うお玉やスプーンなどから、雑菌が移ることもあり、カビの原因になります。できれば450~600cc位の容量が入る瓶中くらいの瓶に漬けて、なるべく1週間くらいで飲み切るようにしましょう。

Q:一日の目安量は?
A:お酢は過剰に摂ると、内臓に負担をかけてしまいます。よく、取りあえずフルーツ酢を飲んでおけばダイエットになるだろう……と思い込んでいる方がいますが、飲むだけで痩せる!!と言い切るほど科学的根拠がないのが現状です。ですからガブガブ飲まず、1日1杯~3杯くらいまでにしておきましょう。それから、空腹で胃が空っぽの状態で飲むと、胃の粘膜が弱っている状態だったりすると、内臓への負担が掛かりますので、食事中や、食後に飲むことをお勧めします。なにより楽しみながら飲むのがキホンですよ☆

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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