梅雨向け「作り置き」でヘルシーに美肌☆栄養満点の大葉みそ炒め

モテ子
モテ子
揚げ物の添え、炒めもの、おにぎりにサラダでしょ?常備しておけば、レパートリーが一気に広がりそうね。

世間は空前の作り置きブームですね!でも、梅雨は湿気と雑菌の季節…。食材も腐りやすく、作る前に保存容器を消毒していてもなんとなく心配になったりするもの。そんな時は食材にも一工夫してみましょう!生のままでも美味しくいただける「大葉」は、殺菌効果防腐効果をもっています。よく、生ものに添えられているのも食中毒の予防が期待できるということからなのです。今回は、その大葉を使い、さまざまな料理に活用できるヘルシーでとっても簡単な作り置きの一品をご紹介します。

材料の働きと効果

大葉

独特の強い香りの元になっている「リモネン」という成分は、殺菌効果を持つことから、食中毒予防としても大いに活用できる働きを持っています。栄養面でも美しい肌を作る時に欠かせないビタミンA、ビタミンCなどが豊富に含まれるほか、抗酸化作用が期待できるポリフェノールやミネラルも含まれ、美肌効果も期待できます。

ひじき

ひじきは、乾燥食材ということもあって、自宅に常備しておきたい食材の1つ。ひじきには、特に便を柔らかくして体外へ排泄するのに欠かせない食物繊維、マグネシウム、カルシウムが全て豊富に含まれているため、便秘気味の人にはぜひおすすめしたい食材です。また、代謝アップが期待できるヨウ素も豊富。身体の内から美と健康を整えてくれます。

栄養満点の大葉みそ炒め (4〜5人前 217 kcal)

材料(4~5人前 ※作りやすい量)

大葉4枚
生姜1/2片(4~5人前 ※作りやすい量)
オリーブオイル大さじ1
【A】
高野豆腐(乾燥)10g
ひじき5g
切干し大根10g
【B】
赤味噌大さじ1と大さじ1/2
みりん大さじ1
砂糖大さじ1/2

作り方

1

大葉は千切りにして、生姜はすりおろしておきます。Aの食材は全て水戻しして、それぞれ粗めのみじん切りにしましょう。
2

ボウルにBの材料と大葉を混ぜ合わせます。
3

フライパンにオリーブオイルを熱して生姜を炒め、粗みじん切りにしたAを加えて、火が通ったら2の調味料を加えて混ぜ合わせて完成!

チャーハンを作ってみた!

1
上記の材料をご飯と炒めてチャーハンにアレンジするのもオススメ。
2
大葉を乗せてできあがり!

ポイント

調味料はしっかり混ぜ合わせておくこと。乾燥食材を水戻ししたあとは、しっかり水気を切って使うことで、味が薄まることを防ぎます。大葉はお好みに合わせて量を調整してください。夏場であれば冷蔵庫で10日ほど、それ以外の季節であれば14日ほど保存できます。それを目安に使い切ってくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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