夏疲れをオフ!納豆と夏野菜のすだちジュレそうめん

モテ子
モテ子
めんつゆのジュレがそうめんや具材と絡まって、いつものそうめんがより一層美味しく楽しめるわよ。真夏は、めんつゆジュレを凍らせてシャーベット状にしても美味しそうだわ。

暦の上では9月に入ったとはいえ、まだまだ暑いので夏気分が抜けませんね。そんな時は食事でも思いっきり夏の余韻に浸りましょう。今回は、今年の夏大注目だった「すだち蕎麦」をヒントに、ジュレをのせて涼しさを感じながら、栄養満点の夏野菜をのせたそうめんのレシピをご用意しました!夏が旬のなす、ミニトマト、さらに優れた栄養バランスをもつ納豆をのせましたよ。肌と腸内環境を整えて、身体の内側から夏の疲れを取り除き、美しさを引き立ててくれる1品です。

材料の働きと効果

すだち

すだちは柑橘類の中でもビタミンCやクエン酸が豊富で、疲労回復効果アンチエイジング効果、胃腸の働きを促進してくれます。また、すだちの香り成分のもととなっているリモネンは、リラックス効果があるといわれています。

納豆

古くから日本の食卓を彩ってきた「納豆」は、完全食品といってもいいほど優れた栄養バランスを持った食品の1つ。納豆は、食後の血糖値の上昇を抑えるほか、整腸作用や新陳代謝を高める効果があるので、便秘の解消や腸内環境の改善、肌の生まれ変わりをサポートしてくれます。

納豆と夏野菜のすだちジュレそうめん (1人前 494 kcal)

材料(1人分)

そうめん100g
なす1/2本
ミニトマト適量
ブロッコリースプラウト適量
すだち2—3個(お好み量)
めんつゆ(ストレート)250cc
ゼラチン2.5g
お湯大さじ1
ミニトマト適量
適量
ゆで卵(卵黄のみ)1個
納豆1パック

作り方

1

鍋にめんつゆと、湯としっかり混ぜ合わせたゼラチンを入れて火にかけ、沸騰したら火を止めます。冷蔵庫で3時間ほど冷やすか、冷凍庫で1時間ほど冷やし、ジュレ状に固めます。
2
そうめんは表示通りに茹でて水で洗ってザルにあげておきましょう。
3


なすは2㎝幅の輪切り、ミニトマトは4等分、ブロッコリースプラウトは根を切ってほぐします。すだちは薄く輪切りにします。
4

油を熱したフライパンになすを入れて、こんがり焼き色がつくまで焼きます。
5
器にそうめん、なす、すだち、納豆、ミニトマト、ブロッコリースプラウトをのせて、めんつゆジュレをかけます。
6

仕上げに、卵の黄身をすりおろし器ですりおろし、彩りを添えたら完成☆

ポイント

なすは油との相性が良く、多めの油を使って高温で手早くこんがり焼くと美味しく仕上がります。お湯で溶かしたゼラチンは、冷めた状態のめんつゆにしっかり混ぜ合わせてから火にかけることで見た目も綺麗なジュレに仕上がります。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!

専門家ライター募集 モテ子YouTubeチャンネル