秋刀魚と茄子の南蛮漬けで肌美人に

モテ子
「南蛮漬け」って言ったらアジを使うイメージだったけど、新ものの秋刀魚も負けないくらい美味しいわね。肌にも良いし、南蛮漬け好きには絶対嬉しいレシピだわ。

秋の魚と言えば「秋刀魚(さんま)」を思い浮かべる人は多いと思いますが、その調理法は、秋刀魚を焼いたものに大根おろしを添える、というシンプルなものが主流です。たまにはちょっとアレンジして『秋刀魚の南蛮漬け』で、まだまだ続く暑さ疲れを、お酢と秋刀魚のパワーでぶっ飛ばしましょう!!

材料の効果と働き

秋刀魚

この時期は新ものの秋刀魚が店頭に多く並びます。秋刀魚にはビタミンAの一種である「レチノール」がたくさん含まれています。レチノールは、皮膚や身体の様々な部位の粘膜を丈夫にしてくれますので、お肌にもとてもいいのです。また、油で調理することで身体がレチノールを吸収しやすくなるんです!!だから、南蛮漬けで食べるのはお肌にも体にもとてもいいんです☆

茄子

茄子の鮮やかな紫色には、ブルーベリーでもおなじみの、アントシアニンという色素が含まれています。この成分には素晴らしい抗酸化作用があり、アンチエイジングにも効果を発揮します。夏の紫外線でダメージを受けたお肌は、秋になってシミやシワになりがちです。茄子のアントシアニンパワーで、シミやシワを撃退しちゃいましょう☆

『秋刀魚と茄子の南蛮漬け』のレシピ(一人前495kcal)

秋刀魚と茄子の南蛮漬け 3

材料

秋刀魚2尾
茄子1本
しめじ30g
長ネギ3分の1本
オクラ3本
鷹のツメ(輪切り)少々
大さじ2
めんつゆ大さじ3
200cc
はちみつ小さじ2

作り方

1
長ネギで白髪ねぎを作り、水にさらしておきます。
2
茄子をひと口大に切り、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
3
しめじの軸を取って、ひと口大に裂いてから、レンジで加熱しておきます。
4
酢・めんつゆ・はちみつ・水・鷹のツメで、調味液を作っておきます。
5
秋刀魚を3枚におろしてから、ひと口大に切ります。
6
キッチンペーパーで水気をよく拭き取り、塩コショウしておきます。
7
切った秋刀魚に片栗粉をまぶします。
8
揚げ油用のサラダ油を温めます。
9
温まったら最初に茄子を揚げます。揚がったら調味液に熱いまま入れます。秋刀魚と茄子の南蛮漬け 1
10
次に秋刀魚を揚げていきます。
11
揚がったら、秋刀魚も熱いまま調味液に浸けます。
12
秋刀魚を入れ終ったら、加熱してあったしめじも入れます。
13
秋刀魚が崩れないようにザックリと混ぜ合わせて調味液を行きわたらせます。秋刀魚と茄子の南蛮漬け 2
14
粗熱が取れてきたら、お皿に盛りつけ最後に白髪ねぎを乗せて出来上がり~♪

ポイント

秋刀魚は、3枚におろした物を使いますが、おろすのが大変な場合は、スーパーや魚屋さんで、三枚におろしてもらいましょう。調理の仕方ですが、具材は揚げたものを熱々のまま調味液に浸けるのがポイント!!そうすることで、液が中まで染み込んでいきます。お酢の酸味が弱い人は、合わせた調味液を一度火にかけることをお勧めします。お酢の酸味は、加熱することで和らぎます。また、お酢の代わりにレモン汁を加えれば、とてもさわやかな香りの南蛮漬けができますよ~☆

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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