【恋愛LABO】これがマナー。彼女ではないときにしてはいけない余計なお世話3選

大木さん
こんにちは。今日のテーマは「彼女ではないときにしてはいけない余計なお世話」についてです。では早速、恋愛LABOを始めて行きましょう!

「恋愛起業家・大木隆太郎の恋愛LABO」とは

恋愛起業家・大木隆太郎先生が恋に悩める女子におくる恋愛研究室。アナタの恋に役立つ様々なテーマを取りあげてアドバイスしていきます。恋愛力UPを目指せるハウツーが満載!

これがマナー。彼女ではないときにしてはいけない余計なお世話3選

大木さん
彼女じゃない関係での男性との距離感。案外難しいですよね。彼ともっと関係を縮めたいならなおさら、マナーを守って「余計なお世話」をさけましょう。

手料理

女子力アピールといえば「手料理」です。でも、手料理ってとっても危険です。上手い下手に関わらず、人の手料理自体が苦手という人がいて、お弁当なんてもう絶対無理? なんて男性も案外多かったりします。自分ではただの女子力アピールにと思っていても、手料理って結構重いものなのです。「栄養とってほしいから」なんていう女子の言い訳はただの余計なお世話かもしれません。彼の気持ちを良く考えてから、手料理をふるまいましょう。

心配という名のダメだし


○○した方がいいよ! ○○直したら? なんて言う言葉を男性にかけるのは要注意です。「彼女でもないのに……ウザい! 」なんて思われる一番悪い言動です。女性にとっては心配してあげているとか、良かれと思ってという気持ちで言っているのかもしれませんが、男性にとっては彼女でもない人にダメ出しされれば、プライドが傷つきかねません。子供扱いされていると思われて、無神経な人と思われる前に、自分の言動を見直してみましょう。

彼女気取りで尽くす


「もう、だめなんだから?」なんて言いながら、喜々として彼のお世話をするのは絶対にやめましょう。片付けをしてあげたり、家事をしてあげたり。シャツのボタンが外れかけているのを見つけて、女子力アピールとばかりに直してあげ、風邪をひけば「お見舞い行こうか? 」とか。かいがいしく尽くす姿は、付き合う前の男性にとっては、結構な「余計なお世話」に感じられてしまうかもしれません。なんでもやりすぎは禁物ですね。

大木さん
男性は、追いかけられると冷めてしまう生き物だともいわれています。彼女でもないのに、あれこれと世話を焼かれてしまうと、せっかくあった恋心もとたんにしぼんでしまうかもしれません。彼女になれるかなれないか、微妙な関係であればあるほど、しっかり気を付けましょう。
モテ美
え~ついこの前、会社のイケメン君にぃ~手作りお弁当をあげたら、「マジ、奢り?サンキュー!」って喜んでもらってくれたわよぉ~?脈アリ、余計なお世話じゃなかったってことね!きゃる~ん♪
モテ子
“手作り”って買ってきたお惣菜詰めただけでしょ!その受け答えだと、ただの「食べ物のおすそ分け」だと思われてる可能性が高いわね…。とにかく、追いかけすぎ、尽くしすぎには要注意よ。大木先生、次回もよろしくお願いします。

恋愛起業家・大木隆太郎先生のプロフィール


街コンの仕掛け人。100万人を超える街コン参加者の恋活・婚活をサポートし、プロデュースした恋愛情報サイトはリリース後、約1年で月間100万ユーザー、月間1000万PVを突破。現在は、恋愛情報サイト「愛カツ」や多彩な婚活イベントをプロデュースしている。オスカープロモーション(芸音本部)所属

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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