恋愛も仕事も思いのまま!? 一目でわかる「バイオリズム」で自分らしく生きよう

モテ子
誰にだって調子の良い日もあれば、悪い日もあるわ。

「今日はいつもより調子がいいな」とか「何やってもミスばっかり続く」など、いつもと同じような生活を送っていても、日によって気分やコンディションはコロコロ変わるもの。
バイオリズムとは、私たちが生まれてから死ぬまで一生を通して刻む、いわば“身体リズム”のこと。前もって周期がわかれば、調子のいい&悪い日はもちろん、仕事や恋愛においても上手く活用することができるのです。

バイオリズムで今の調子が丸わかり!?

バイオリズムには、身体・感情・知性の3つからなるリズムがあり、それぞれ違った周期を持っているのが特徴。体力や顔色などの表面的なものではなく、肉体の奥深くの本能レベルでのコンディションがわかるものなのです。

よく占いなどでも見かけるかもしれませんが、バイオリズムは科学的な見地と統計学から導き出されたれっきとした学問。最近では、企業をはじめスポーツの分野など幅広く取り入れられています。

さっそく自分のバイオリズムをチェック!

バイオリズムで過去から未来がわかる

前述のとおり、バイオリズムは身体のリズム(23日周期)、感情のリズム(28日周期)、知性のリズム(33日周期)という3つのリズムがそれぞれ異なるサイクルを持ち、生まれた日を起点として正弦曲線を描きながら続いています。

曲線がプラス方向ならば安定している状態、逆にマイナス方向であれば不安定な状態を表し、自分だけのバイオリズムで現在や過去、未来の状態まで見れば一瞬で判断することができる便利なものなのです。

どうやって調べたらいいの?

わざわざ計算しなくても、生年月日を入力すれば自身のバイオリズムが視覚的にわかる無料サイトや、スマホのアプリなどたくさん存在しているので、使いやすさや自分の目的にあったものを活用するのがおすすめ。

また、家族や会社の上司、パートナーなど“気になる相手”の生年月日さえ分かれば、バイオリズムをチェックすることも。相手のリズムを事前に知っておけば、どういうアプローチをしようか作戦も練ることができるというわけ。試す価値アリですよね。

バイオリズムの見方と活用法

「要注意日」には気をつけて!

バイオリズムの中で最も注意してほしいのが、「要注意日」。これは曲線が0(ゼロ)と交わる部分のことを指し、リズムが急激に変わることからイライラしたり判断ミスを招いたり、体調を崩す可能性が高いといわれています。

一般的には、0(ゼロ)よりも上に曲線がある期間が「高調期」と呼ばれ、なかでも曲線の最上部が一番好調な時期であり、最も不調となる時が要注意日、曲線が0(ゼロ)より下にある時が低調期だといわれています。ただし、バイオリズムによる影響は個人差があるので、人によってはそれぞれ日にちが前後する場合もあるようです。

アプローチするなら高調期を狙う

photo by Fotolia.com

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好きな人がいる場合や相手に相談を持ちかけたい場合など、人にアプローチをかけるのにいい時期は、3つのリズムすべてが高調期である期間。気力体力にあふれ頭の回転もいい時期なので成功率が高まります。

また、3つのリズム全てが高調期であることに加え、感情リズムのコンディションが一番いい日がよりおすすめ。逆に、要注意日だけは絶対に避けるようにしてください。

さらに、相手の感情リズムが高調期のタイミングを選んでアプローチすれば、成功率を高められるかも?少しでも彼と近づきたいのならば、相手のバイオリズムをフル活用しちゃいましょう!

低調期でも気にしない

高調期がずっと続けばいいのですが、リズムが決まっているためマイナスの低調期も当然あります。しかし、要注意日に比べ1/3以下の不安定さなので、あまり気にしなくても大丈夫です。

毎日の暮らしにバイオリズムを役立てよう

バイオリズムの応用は幅広いので、自分のリズムを知って活かすことができれば、毎日の生活の仕方や過ごし方が変わってくるはず。体調や感情にどんな変化が起こるのか、バイオリズムで毎日チェックしてみてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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