ラブラブがずっと続く!?ネガティブな気持ちの上手な伝え方

モテ子
私も、もっと感情を出した方がいいのかしらね…

付き合ったばかりの頃はラブラブだったけど、しばらくすると彼の態度がそっけなくなったように感じたり、傷つくことを言われたりして怒りや不満、不安などのネガティブな感情を抱いてしまう…このような経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。彼に嫌われたくなくて、ネガティブな気持ちは表に出さないようにしている人もいるでしょう。でも、ネガティブな気持ちを我慢しすぎると、不満がどんどんたまっていって、いつか大爆発してしまうかも…。そうなると大ゲンカになって、そのまま破局…なんてことになりかねません。そこで、今回は彼の心に響くネガティブな気持ちの伝え方をご紹介します。

photo by Fotolia.com

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ネガティブな感情は伝え方がカギ!

彼との付き合いをより深いものにしたいのなら、相手に心を開き、本当の自分を出して交流することが大切。いつも本当の気持ちを隠して接していては、豊かな関係を築くことはできません。だからといって、ネガティブな気持ちを感情的にぶつけるのも禁物。彼を疲れさせてしまって、やはり良い関係を築くのが難しくなってしまいます。ネガティブな気持ちは、封印せず、感情的にぶつけず、上手に伝えましょう。どんなカップルでもネガティブな感情を抱く時はあるもの。それを乗り越えて長続きしているカップルは、お互いにネガティブな気持ちを上手に伝えているのです。

不満を伝える時は主語を「私」にしてみよう

  • NG:あなたはなんで、すぐに返事をしてくれないの!
  • GOOD:返事が遅いと、私は心配になってしまうの。だから、早めに返事をくれると嬉しいな。

不満を伝えたい時、「あなた」を主語にすると、相手を責める言い方になってしまいがち。“私が正しい。あなたが悪い。だから悪いところを直しなさい”と命令しているように受け取られ、反発されやすくなります。相手の感情を逆なでせずに不満を伝えるには、主語を「私」にすることです。「私はこういう時、こう感じる。だから、こうしてくれたら嬉しい」という風に、お願いする形で伝えると相手も受け入れやすいのです。

寂しい気持ちを伝えたい時は「素直に」「さりげなく」伝えよう

  • NG:私と仕事、どっちが大事なの!?
  • GOOD:ちょっと声が聞きたくなって…電話しちゃった。
  • GOOD:仕事が落ち着いたら、○○へ連れて行ってほしいな。
  • GOOD:本当はもっと会いたいけど…今はお仕事がんばってね。
  • GOOD:やっと会えた!寂しかったんだよ~。

彼の仕事が忙しくて、なかなか会えなくなってしまった…。そんな時、寂しさのあまり「私と仕事、どっちが大事なの?」と聞いてしまったことがある人は多いのではないでしょうか。“彼に自分のことを一番に考えてほしい”という気持ちはわかりますが、この言い方では自己中心的な印象を与えてしまいます。それに「君の方が大事だ」なんて言って彼が本当に仕事を辞めてしまったらびっくりしますよね。この言葉の裏にある本音は、ただ「寂しい、もっと一緒にいたい」という、かわいいもの。なにも相手を責めるような言い方をしなくても本音だけを素直に伝えれば、男性は嬉しく感じるものです。ただし、深刻に寂しさを訴えるのはNG。あくまで、ライトに伝えるのがポイントです。GOODの例のように、さりげなく寂しい気持ちを伝えつつ、忙しい彼を理解して応援する気持ちも伝えましょう。

不安な気持ちを伝えたい時は、相手を褒めながら伝えよう

  • NG:私のこと、本当に好き?
  • NG:急に会えない…って、本当に仕事なの?
  • GOOD:○○君のことが好きだから不安になっちゃうんだよ。
  • GOOD:○○君は魅力的だから、少し不安になることもあるよ。

彼のことが好きだからこそ、不安な気持ちになることもありますよね。彼の心が自分から離れてきているんじゃないか、他の女性に目を向けているんじゃないか…など。こんな不安な気持ちを彼に伝えるのは怖いですよね。だからといって、1人で抱え込んでいると不安がどんどん大きくなっていってしまいます。不安な気持ちは伝えていいのです。ただし、相手を疑うような言い方をするのは禁物です。

例えば、1度や2度ならともかく、しつこく彼に“自分のことを好きか”と尋ねるのは絶対にNG。重い印象を与えますし、“何度も好きだと言っているのに、彼女は信じてくれない…”と彼もむなしくなってしまいます。浮気を疑うような言葉も信用していないというメッセージになり、彼を不快にさせます。多くの人は自分のことを心から信じている人をそう簡単には裏切れません。ですから、基本は信じる気持ちを貫きましょう。

それでも不安に飲み込まれそうな時は、GOODの例のように、相手を褒めたり好きと伝えたりした後に、不安な気持ちをチラ見せするのが正解!嬉しい言葉とセットで伝えることで「不安」という言葉の重い印象が和らぎます。こんな言い方をされたら、彼はきっと“不安にさせて悪かった…”と思ってくれるでしょう。

まとめ

恋愛中に怒りや嫉妬などのネガティブな感情が湧いてくると、思わず目を反らしたくなってしまいますよね。でも、怒りや嫉妬の根底にあるのは「自分を大切にしてほしい」というピュアな思いだったりします。だとしたら、そんな思いをまずは自分自身が受け入れてあげてください。それだけで少し心が落ち着くはずです。その上で、その気持ちを彼にどう伝えるかを考えましょう。素直に、優しい言い方で本音を伝えれば、彼女の気持ちを思いやってくれる男性は多いもの。彼との良い関係を長続きさせたいなら、気持ちの伝え方を少し工夫してみてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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