断り上手は愛され上手!?デートの誘いを感じよく断る方法

モテ子
誘いを断るのが大変なんて贅沢な悩みね…。


気になる彼からデートに誘われたのに動かせない予定が入っていたり、なんとも思っていなかった人からデートのお誘いをされた時、どう言って断ろうか悩んでしまいますよね。焦って、つい相手を傷つける断り方をしてしまったことがある人もいるのではないでしょうか。そこで、今回は、デートの上手な断り方をお伝えします。

好きな人からの誘いの断り方

好きな人や気になっている人から誘われたら「行きます!」と即答したいところですよね。
でもあいにく、誘われた日に用事が…そんな時はまた次に誘ってもらいやすい断り方をしてみましょう。

感謝の気持ちを表現する

まずは、「誘ってもらって本当に嬉しい!ありがとう」と感謝の気持ちを伝えましょう。コツは社交辞令で愛想よくしていると思われないよう、言葉と表情と声のトーンで心から喜んでいることを伝えることです。

本気で残念がっていることを伝える

誘いに乗れなかったことを少し大げさなくらい、残念がりましょう。「せっかく●●さんが誘ってくれたのに…」、「先約さえなければなぁ~」、「キャンセルできる予定だったら良かったんですけど…」などと言ってガッカリしていることをアピールしましょう。きっと「また声をかけよう」と思ってくれるはずです。

別の日程を提案する

チャンスをムダにしないためには、その場で「この日なら行けるんですけど、どうですか?」と聞いて、次につなげることができればベストです。たとえ都合が合わなくても、「わざわざ別の日程を提案するってことは本気で行きたがっているんだな」と思われるので、また誘ってもらえる可能性が高くなります。すぐに空いている日がわからない時は、「ご迷惑じゃなければ今度、自分からお誘いします!」と伝えるのも手です。そこで相手からOKと言ってもらえたら、お互いに前向きな気持ちが確認できますよ!

恋愛対象でない人からの誘いの断り方

恋愛対象として見たことがない人からの突然のお誘い…正直、困ってしまいますよね。こういう場合、思わせぶりな態度をとると自分のためにも相手のためにもなりません。なるべく「脈がない」ことが伝わる断り方をしましょう。ただし、相手が気分を害さないように配慮は必要です。誘ってくれたことへの感謝の言葉や相手を気遣う一言は忘れずに伝えましょう。

「他の人も誘おう」と提案する

共通の友人や知人がいる相手の場合、「●●さんもそこに行きたがってたから一緒に誘おう!」とか「あなたの知り合いの●●さんとも話してみたいから誘ってみない?」などと言えば「あなたと二人っきりで会うつもりはない」というメッセージを暗に伝えられます。

恋人や好きな人がいることにする

しつこい男性や曖昧な断り方ではわかってくれない男性には、はっきりと「行けません」と伝えた方が良いでしょう。その際は相手をあまり傷つけずに済む“行けない理由”を用意して断ってください。特に効果的なのは「恋人(好きな人)がいるから」と断ることです。恋人がいる異性をしつこく誘うのはマナー違反という意識がある人が多いので、アプローチされにくくなることでしょう。実際に恋愛対象がいない場合は架空の彼像を設定しておくと、どんな人か聞かれた時にしどろもどろにならずに済みますよ。ただし、共通の知人がいたり、日常的に関わりが多い相手だったりするとウソがバレる可能性が高まるので注意が必要です。

「忙しくてしばらく無理」と伝える

一番角が立たない断り方は他に予定や先約があると伝えることです。でも「その日は予定があるので行けません。」と言うと「じゃあ、いつなら空いてる?」と聞かれてしまう可能性があります。そこで、先まわりして「最近仕事が立て込んでいて、当分無理そうです。」などと長期的に忙しいことを伝えると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?デートに誘ってくれる人を傷つけない断り方をインプットしておくと、いざという時も安心です。ぜひ参考にしてみてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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