【連載:現役男子学生のチラ見】実は全然嬉しくない!彼が求めてない彼女の気遣い

好きな人だからこそ嫌われたくなくて、気を使ったり、遠慮したりすることがあると思います。もちろん遠慮もしないで自分のわがままばかり押し付けてこられるよりも、自分を気遣ってくれていると感じるのはうれしいです。でも、その気遣いが彼を苦しめているかもしれませんよ。

気遣いアイキャッチ

良かれと思って

彼女目線では良かれと思ってやっていることが、彼氏にとってはありがた迷惑なことがあります。彼のためを思っての気遣いが、かえって彼の負担になっているかもしれません。さらに自分がそんなに気を使われていると感じると、どこか距離感があるように思えてしまいます。

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また、ちょっとでも自分をよく見せたくて、いろいろと遠慮をしてしまうこともあるでしょう。遠慮すること自体は悪くないですが、ずっと遠慮し続けるわけにもいかないですよね。素の自分を出せないと、のちのち自分の本当の意見を言えなくなってせっかくの楽しいデートが窮屈になってしまいますよ。

間違った気遣い

聞き役に徹する

聞き上手はモテるとよく言いますが、一方的に話しているだけでは次第に彼も疲れてきます。男子からすると自分の好きなことや趣味の話を、興味を持って聞いてくれるのは当然うれしいのですが、デート中ずっと話し続けられるほどの引き出しを持っている人はそうそういません。それどころか、まだ回数の浅いデートであれば、もっと彼女のことを知りたいと思っているはずです。それなのに相槌ばかりうたれて、自分のことを話してくれないと、デート自体が楽しくないのではと不安になってしまいます。相手の話を聞くことも大切ですが、適度に会話を広げてあげることも必要ですよ。

何事も任せすぎる

例えばデートでどこに行くかを決めるときに、相手に合わせて「どこでもいいよ」とか、「○○くんの行きたいところでいいよ」と言ってはいませんか?彼だってたまには行きたいところがあるかもしれませんが、毎回毎回デートプランを練るのはかなり大変です。どうにかデートを楽しんでもらいたいと計画しますが、相手の好みがわからないと、デート中に本当に楽しんでくれているのか不安で仕方ありません。行きたいところがある場合には素直に伝えてみましょう。

安いものを頼もうとする

デートの食事代は男が奢る、もしくは多めに出すという暗黙のルールがありますよね。それに気を使って食事のときに安めのメニューばかり頼まれると、そんなに頼りなく見えているのかなと感じてしまいます。彼氏だって彼女に好きなものを食べてもらいたいと思っているはず。変な気を使わずに本当に食べたいものを頼むのが一番ですよ。

勝手に掃除する

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これは彼氏が1人暮らしをしているカップルにありがちです。合鍵を貰っている人は、彼氏がいないときに彼氏の家に行くこともあるでしょう。そのときに良かれと思って勝手に部屋を掃除されることがありがた迷惑だと感じている彼氏は結構いると思います。そもそも勝手に掃除されることが嫌な人もいれば、その人なりの物の配置を変えられたくない人、見られたくないものがある人もいます。掃除をする場合は、先に許可をとることをおすすめします。ちなみにこれは掃除以外にも洗濯や料理など、家事全般に当てはまります。

運転にアドバイスしてくる

大学生のカップルなどは免許を取りたてで、初めて助手席に乗せる人が彼女という人も多いと思います。そうでなくても彼氏が運転を始めてから日が浅い人だと、彼の運転に不安があるのもわかります。しかし助手席から運転のアドバイスをしてくるのはなかなかイラっとくるものがあるんです。助手席だと運転している人よりも余裕があり、周りがよく見えるのはわかりますが、きっと彼も一生懸命運転しているはずなので静かに見守ってあげてください。もちろん彼が危険に気づいていなかったり、相当運転が荒かったりするときは、遠慮なく指摘してあげてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?わがまますぎるのもよくありませんが、気を使いすぎるのもよくありません。何事もほどほどが一番。少しくらいのわがままなら、きっと彼も受け止めてくれますよ。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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