【連載:現役男子学生のチラ見】めちゃくちゃタイプなのに…付き合うとなると敬遠される女子の特徴

photo by Fotolia.com

photo by Fotolia.com

みなさんは付き合うときに相手の何を重視していますか?男子がよく挙げる好みのタイプとしては、清楚系の人、スラっとしている人、家庭的な人、明るい人、というように色々とあります。しかし、どれだけ可愛くて、どれだけ性格が良くて、めちゃくちゃタイプだと思っても「この人と付き合うのはちょっと…」とためらってしまう場合もあります。ということで、今回は男子がとてもタイプだと思っていても、付き合ったら苦労しそうだなと思ってしまう女子の特徴をご紹介します。

タイプだけど付き合いたくない女子とは

男友達が多い女子

たとえ性格も良く、信頼できる人だとしても、男友達が多い女子というのは不安があります。特に男友達と2人でよくご飯に出かけることが多いようであればなおさら。このままもし付き合えたとしても、彼女が遊びに行くたびに不安になってしまっては疲れてしまいます。そのため男友達の多い女子は、付き合うとなると敬遠されがちです。

高嶺の花すぎる女子

誰もが振り返ってしまうような、そして周りからも厚い信頼を寄せられているような、見た目も性格も完璧な人というのも、男からしてみるとかえって負担になることがあります。もし付き合えたとしても、高嶺の花である相手は引く手数多なわけで、ライバルもきっとハイスペックな人が多いでしょう。そうなると、いつか捨てられてしまうんじゃないか、誰かにとられてしまうんじゃないかと不安が付きまといます。

ボキャブラリーの無い女子

「ヤバい」「マジ」「ウケる」というような単語だけで会話が成立しているのを見るともはや感銘すら受けますが、付き合ったあとのことを考えると、普段の会話が楽しくないと長続きしないと思うんです。そして、ボキャブラリーのある人との会話って本当に楽しいんですよね。会話でいつも同じような返しばかりだと、いつか飽きられてしまうかもしれないので、気をつけてみてください。

無知すぎる女子

photo by Fotolia.com

photo by Fotolia.com

ちょっとくらい抜けている方が可愛いという意見、ものすごくわかります。ただ、物事には限度があり、あまりにも世間の物事を知らないと不安になります。例えば漢字が読めない、○%引きが計算できない、総理大臣の名前を知らないetc…。勉強ができるからといって人として偉いわけではありませんが、その後のことを考えると中学生でもわかるようなことを知らない人と付き合うのは苦労しそうな未来しか見えません。

自分のことを名前で呼ぶ女子

小さい子が自分を名前で呼んでいる分には可愛いですが、大学生ましてや社会人になってまで自分のことを名前で呼んでいるとイタい人にしか思えません。それだけで、他にも何かヤバイ性格でもあるんじゃないかと思ってしまうくらい危険度MAXな状態です。自分を可愛く見せたいのかもしれませんが、それは完全に逆効果。昔からのクセで無意識に呼んでしまっている人も今すぐ一人称を「私」に変えましょう。ちなみに「ウチ」も男ウケはあまりよくありません。

すぐ「カワイイ~」と言う女子

「カワイイって言ってる私、カワイイでしょ?」感が丸出しです。それどころか「カワイイ」を連発しすぎると、男子としては鬱陶しく感じてきます。残念ながら「カワイイ」と口にしたところでその人までも可愛くなるわけではありません。本当に可愛いと思ったときだけ口にしましょう。

男のステータスだけを見る女子

これは、社会人の場合は相手が働いている企業や年収、大学生の場合では相手の大学や学部によって付き合うかどうかを決める女子のことです。「年収1000万以上」「早慶以外とは付き合えない」「医学部としか付き合わない」みたいな。そういう女子は「自分はハイスペックな男と付き合っている」というステータスが欲しいのでしょう。おそらく付き合っても、友達の彼氏とかと比較され続けるんだろうなと感じてしまいます。

ハイブランド志向な女子

女性にとってブランド物を身に着けていることが1つのステータスになりますよね。頭のてっぺんから足先までいわゆるハイブランド品で揃えている人もいるでしょう。ただ、よほどお金に余裕のある男子でなければ、そういった人と付き合うのは気が引けます。プレゼントは「○○のバッグ」や「△△のコート」というように必ず高額になるという予想がついてしまうからです。逆に言えばハイブランド品を身につけるだけでフィルターをかけられるので、絶対にお金持ちの彼氏が欲しいという方はそのままでいいのかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?ただ可愛いだけでは付き合えない、と思っている男子は意外といます。もし、周りからよく「モテそう」と言われるのに全然モテないという人は、今回ご紹介したようなことを一度参考にしてみては?

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

この記事につけられたキーワード

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!

モテ子YouTubeチャンネル