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右から左に受け流せ!全女子に捧ぐ上手な下ネタ対処法

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いきなりですが、みなさんは下ネタ好きですか?女子同士ではいいかもしれませんが、男子から下ネタを振られると困ってしまう人もいるかもしれません。お酒の席など、特に合コンでは話の内容が徐々に下ネタになっていくこともよくあります。そんなときに、どう対処していいのかわからないという人も多いでしょう。セクハラは言語道断!ですが、今回は上手に下ネタをかわす方法についてご紹介したいと思います。

男子が下ネタを話題にする理由

男子の中には、下ネタを言えば万国共通誰でも盛り上がると思っている人が比較的多いです。そのため、男女数人で遊びに行った時や、食事、飲みに行った時には、どうにかその場を盛り上げようとして、割と下ネタに走りがちです。また、盛り上げるため以外にもあまり親しくない人と仲を深めたい場合、距離を縮めようとして下ネタを話題にすることもあります。それはやはり、下ネタを話すのは自分自身の恥ずかしい部分を見せるということなので、それを共有することでお互いの距離感が近くなったと感じられそうだからです。

そのほかにも、狙っている女子に対してわざと下ネタを言うことがあります。軽く下ネタを言ってみて、反応が悪ければ付き合える可能性は低いなと判断できますし、逆に相手がノってきてくれれば「これはイケるかも」と思います。このように簡単な指標として下ネタを使うこともあります。

下ネタが苦手な人は

「はいはい」と流す

男子には気を引きたい、相手をしてもらいたいと下ネタを振ってくる人もいます。そんな相手に対しては「はいはい」、「へー、そうなんだ」と適当に流すようにしてみましょう。いきなりの下ネタにオドオドと対応してしまうと男子から面白がられ、さらにからかわれてしまう可能性があります。なので、もし自分に話が回ってきたら、堂々と対応するといいです。そうすることで、必死になって女子の気を引こうとしている男子は、いずれ手応えを感じられなくなり違う話題に切り替えてくれるはずです。

嫌なことを正直に伝える

いくら下ネタに対応するといっても、本当に苦手な人にとっては耐えられないこともあるでしょう。その場合は正直に伝えても大丈夫です。そもそも場を盛り上げようとして下ネタを話題にすることが多いので、だいたいの男子なら違う話題に変えてくれるはずです。また、まわりの雰囲気が気になるなら、「そういえばさー」と自分から話題を変えるという方法もあります。

イエローカードを出す

photo by Fotolia.com

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段々と下ネタがエスカレートしてきて手に負えなくなってきた場合は、あと一回までという意味を込めて「イエローカードだよ!」と牽制してみましょう。この方法だと周りの空気を悪くすることなく、下ネタトークを終わりに向かわせられます。また、完全にセクハラ発言だと感じた場合は一発レッドカードを出して強制終了してもいいと思います。話が盛り上がってくるとだんだん調子に乗ってくる男子もいます。そんな男子をそのまま泳がせておいても危険ですし、言ってあげないと気づかない人も多いのです。

余裕がある人向け下ネタ有効活用術

可愛い子ぶる

「えー、わかんなーい♡」と可愛い子ぶって回避しましょう。自然な感じで言うことができれば、男性陣から可愛いと好評を得ることができますし、あえてぶりっ子感を出すことで場の雰囲気を盛り上げることもできます。そこまで難しいことでもないので、実践しやすいものだと思います。

小悪魔的に

下ネタ全てに対応しているとキリがないので、あえてしっかり答えないのも1つの手です。「秘密」や「まだ教えてあげない」と小悪魔的に答えてみましょう。あえて返事を濁すことで、男子の妄想を掻き立てることができます。そうすることで、場の空気をシラけさせることもなく、さらに男子の心をグッとつかめますよ。

ノリが良すぎてもNG

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下ネタで盛り上がってくると、女子で下ネタOKな人は輪の中に入って行きたいと思うかもしれません。しかし、あまりにもノリノリで話してしまうと、男子たちがかえってドン引きしてしまう可能性があります。理不尽に思うかもしれませんが、男子としては自分たちが下ネタを話していても女子には恥ずかしがってもらいたいもの。そのため、下ネタの輪の中に入るにしてもほどほどがいいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?このご時世、セクハラにならないように男子たちは気を使うようになってきているとは思いますが、それでもみんなでワイワイする場では下ネタの話題になることもあります。どうしても苦手な人はしっかりと拒絶することが大事ですし、下ネタを使いこなせる人は男子に対して有効活用してみてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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