Marry me! その気がない彼からプロポーズをしてもらうための心理テクニック

モテ子
モテ子
俺じゃダメか?って言われたら、キュンとするでしょ?逆の場合も言わずもがなよ。

男性は結婚に踏み切るために、さまざまな問題や心の葛藤があるようです。
女性と違って、責任の重圧などがあるのでしょうね。
でも、大好きな彼と結婚したいと思う気持ちは、女性なら当然のこと。
今回は、大好きな彼からプロポーズを意識させるための心理テクニックをお伝えします。

男女の結婚観の違い

一般的に女性は、結婚を恋愛や人生のゴールと考え、そのイメージは幸せそのものです。女性は自分の両親を理想の夫婦像としてのお手本にしたり、逆に反面教師として、両親とは違う結婚生活を送ろうとしたりします。

しかし、男性にとっては、同じゴールでも、自由で気ままな独身生活が終るという意味のゴールであり、マイナスイメージを持つ人も多くいます。
男性は結婚すると、「自分の自由が無くなる」「家族の一生を背負わなければいけない」と考えるので、時間の拘束、金銭面での負担や不利益を不安に感じる場合が多いのです。
もちろんこれは一般論にすぎませんが、男女間での結婚観の大きな差がわかりますよね。

結婚へ踏み切るためのポイント

結婚観の違いには、男性脳と女性脳の働きも影響しています。
女性の場合は共感してもらうことで、幸せや充足感を感じますが、男性の場合は、頼りにされたり存在意義を感じたりしなければ、幸せという気持ちは沸き起こりません。

つまり、彼を幸せと感じさせるためには…
「俺がついていないとダメ」
「俺無しでは、生きていけない」
と、感じさせることが重要です。

また、男性は合理的に考えるので、結婚することで得られるメリット(便利かどうか)を感
じれば、すぐに決断する可能性があります。

プロポーズを決意させる心理テクニック

よくありがちな会話の例で解説します。
「両親から結婚はまだなの?って聞かれるの」
「友達がみんな結婚しちゃったし、私だけが独身なんだ」
「親友のA子の花嫁姿に感動したの」
このように、自分以外の周りから言われて、であるとか、影響されて、という言い方は、男性の気持ちが逆に冷めてしまいます。

「私はそろそろ結婚したいけどな」
一方的な気持ちでも、彼からしたら自分以外の動機づけとなり、決断はできません。

「結婚したいって言ったら困るかな?」
「お嫁さんになりたいけど、まだ私じゃダメだよね」
このように、自分の気持ち+彼に最終的な決定権を委ねる、ということが一番効果的です。

終わりに

男性にとっては、自分がうれしくなったり、幸せを感じたりする言葉を、笑顔でサラッと言われると、心がかなり揺れます。思わず「困らないよ」「ダメじゃないよ」って答えて、プロポーズの言葉が聞けるかもしれませんよ。ぜひ、試してみてください。

Author

バニラ
バニラ占い師&NLPヒプノセラピートレーナー&ライター
美容とメンタルの仕事を30年以上!
現在は、生まれ持ったエンパス能力を活かし、占い&メンタルセラピーのカードリーディングを行いながら、フリーライターとしても活動中!
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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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